これでたった3000円? iPhoneやAndroidにも使えるシンプルを極めたワイヤレス充電器「UMOチャージャー」を使ってみた

20181129-umo01
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より編集して転載:

iPhone X以降、ワイヤレス充電が注目を集めていますが、どのワイヤレス充電器を使うべきか悩む人は多いでしょう。AppleユーザーならAirPowerを待つのも手かもしれませんが、発売日がいつになるかは未定のまま。

それなら、Apple Storeで売っているようなシンプルで洗練されたデザインを持つワイヤレス充電器を使うのも1つの手です。

現在machi-yaでクラウドファンディング中のワイヤレス充電器「UMOチャージャー」は、まさにみなさんが求めていたようなワイヤレス充電器かもしれません。今回実物を借りることができたので、実際に使用した様子をお届けしたいと思います。

iPhoneやAndroidで使えるワイヤレス充電器

20181129-umo02
Photo: 島津健吾

「UMOチャージャー」は、ミニマリストのためにデザインされた、スマートで耐久性が高く、価格もリーズナブルなワイヤレス充電器。

私はスタンド型やパッド型のワイヤレス充電器を複数持っているのですが、UMOチャージャーは直感的に「それらとは異なる存在だ」とその姿を見たときに思いました。なぜなら、とにかくシンプルで無駄を省いたデバイスだと感じたからです。そう、それはまさにApple製品のように。

アルミを正方形にきれいにかたどり、唯一そこにあるのはケーブルのみ。
20181129-umo03
Photo: 島津健吾

そこにiPhoneを置けば、すぐに充電を開始してくれます。

どうやらUMOチャージャーは、Appleから発売予定の7.5Wの充電マット「AirPower」(199ドル)よりも、高速なQi充電(10W)を実現しているようです。iPhone 8なら68分、Samsung S9は86分、iPhone Xは100分でフル充電することができます。これは、速い!

このデザインで、10Wを実現しているのはなかなか珍しいんですよね。大体がスタンド型だったり、デスク上の外観を損なうものばかり。
20181129-umo04
Photo: 島津健吾

だからこそ、高速充電を採用し、デスクの上もシンプルにできるUMOチャージャーは魅力的な存在です。やっぱり、洗練されたデバイスには、それ相応の充電器が必要だなと使ってみて思いましたね。

デスクの上がスッキリするし、頭の中も同じように整った気持ちになれますから。
20181129-umo05
Photo: 島津健吾

ちなみに、ホワイトだけではなくブラックもあります。ホワイトのほうがiPhoneに合うかもしれませんが、そこはお好みで。

Apple Watchホルダーや専用ライトも

20181129-umo06
Image: machi-ya
20181129-umo07
Image: machi-ya

UMOチャージャーには、オプションでUMOライトとApple Watchホルダーをつけることもできます。

Apple Watchの充電ケーブルに取り付けることで、UMOチャージャーと同じデザインにすることができます。アルミの筐体がシンプルで、きっと好きになるでしょう。また、UMOチャージャーに置くことで電球になるUMOライトも見逃せません。夜に明かりが欲しくなったら、UMOライトを置くだけで手元照明として使えますよ。

machi-yaでクラウドファンディング中

20181129-umo08
Photo: 島津健吾

現在UMOチャージャーはクラウドファンディング中。1つ3000円からサポートできますよ。正直、このデザインで10Wの高速充電なら、3000円という価格は安く思えるほど。クラウドファンディングが終了になる前に、お早めに支援しておきましょう。

>>世界で最もシンプルで美しいワイヤレス充電器「UMOチャージャー」の支援はこちら

Source: machi-ya

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ