不倫中の3児のシンママ「今後どうすれば…」、江原啓之が助言

TOKYO FM+

2018/11/30 19:00

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、既婚男性とお付き合いをしている女性からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。

◆シンママ8年目、既婚男性とお付き合い中
「私はシングルマザー8年目で、3人娘(長女21歳、次女19歳、三女15歳)と暮らしております。今月で47歳になるのですが、既婚男性とネットで知り合い、2年お付き合いしています。彼にはお子さんはいません。バツイチで結婚2回目です。彼を子どもたちにも合わせ、真剣なお付き合いをしていましたが、江原さんの書籍を読ませていただき“このままではいけない。彼は奥さんと向き合う必要があるのではないか。私も子どもときちんと向き合う必要があるのではないか”という気持ちになり“うまくお互いを想いながら付き合うには”……と模索中に、私はいきなり二者択一“奥さんと別れるか、私と別れるか”を彼に突き付けたため“愛情がないのではないか?”と彼に不信感を抱かせてしまいました。そんななかでも、彼は子どものために車を出してくれたり、送り迎えをしてくれたり、食事をご馳走してくれたりと、付き合ってくれたときと変わらずしてくれます。私も彼の優しさに以前から感謝をしているのですが、どうしても彼への愛情を信じ切ることができません。感情的に彼を支配してきた私は、今後彼に対してどうしていけば良いかアドバイスをいただけないでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「私はどちらかというとこう見えて、恋愛に対して自由な発想な人なのです。けれど“筋・道・義理”、これだけは絶対に大事だと思う。シングルマザーでお子さんたちもそれなりの年齢になっている。けれど、彼には奥さんがいる。お子さんたちにその姿を見せることで、お子さんたちもルールがない人生になってしまう可能性がある。または、反面教師になって、ルールを重んじる子になるかもしれない。二者択一を言ったことは、私はいいことだと思う。それで不信になってしまうのがわからない。ダメなものなら、整理をする。車を出してくれたり、ご馳走してくれたりすることが優しさなのだろうか。自分にとって、都合がいいだけではないか。お互いに真剣味が足りない。お互いが、勇気がない。波長の法則。類は友を呼ぶ。有耶無耶な者同士が、肩を寄せ合って、足りないものを埋めている。家庭を思い切って整理する。そうでないのだったらあきらめよう、ただのお友達になりましょうとなっていいと思う。別れるのも道だし、“奥さんも呼んだら?”くらいの、お茶飲み友達になるのも良かろうと思う。ケジメがないのはいけないかなと思います」

◆江原啓之 今宵の格言
「喜びも、悲しみも、そこに宿るのは幸せなのです」
「怠惰とは、怠けることではありません。自分を愛さないことなのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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