『ジェンガ』と同い年、芸暦30年ダチョウ倶楽部がジェンガ相手に抱腹絶倒のゲーム


ジェンガ、モノポリー、プレイ・ドー、ナーフなどのブランドを展開する玩具・エンターテインメント企業Hasbro, Incの日本法人ハズブロジャパン合同会社が、パーティーゲーム「ジェンガ」の日本上陸30周年を記念し、高さ約4mの「巨大ジェンガクリスマスツリー」を製作。11月29日から12月2日にかけて期間限定でアクアシティお台場1Fシネマアトリウムに展示します。初お披露目となった29日には、ラストピースをはめて巨大ジェンガクリスマスツリーを完成&点灯していただく、ハラハラドキドキ感満載のPRイベントに芸歴「約30周年」のダチョウ倶楽部がゲストとして登場、抱腹絶倒のトークで会場をにぎわせました。

人気ゲーム「ジェンガ」は1974年にイギリスで誕生し、1983年より発売されました。54本の細長いブロックで組み合わさった18段のタワーから、順番にブロックを抜いてタワーの一番上に載せていき、最終的にタワーを崩してしまった人が負けというゲーム。「タワーを倒してはいけない」というスリル満点のルールが人気を呼び、世界中で人気を集めています。展示期間中は「ジェンガ」をはじめしたハズブロジャパンが展開する、バラエティ豊かなおもちゃで遊べるコーナーなども用意されています。

一方、クリスマスツリーの点灯セレモニーということにちなみ、肥後さんと寺門さんはサンタクロースの衣装、上島竜兵さんだけがトナカイに扮し会場に登場。おなじみの「ヤー」のポーズで元気にご挨拶し、会場を和ませます。そして上島さんは開口一言「来年の干支のイノシシになってみました!」というボケ。さらにMCから「芸歴約30周年、皆に愛される秘訣は?」と尋ねられ、3名揃って「わきあいあい」のギャグが炸裂、またも会場を湧かせました。

高さ約4mの巨大ジェンガクリスマスツリーには3人とも驚きつつ、ダチョウ倶楽部お得意の「ジャンプ芸」を繰り返し、ジェンガツリーを崩さんとすべくヒヤヒヤする場面も作り、イベントを盛り上げます。また点灯セレモニーでは、ハズブロジャパンのカントリーマネージャー、ジェイ・シムが約1mの巨大ジェンガの木製ブロックを持って登場、肥後さんと上島さんがブロックを持ち、途中、ジェンガツリーを倒しそうになるシーンで、会場はさらにハラハラドキドキ!

そんな場面が繰り広げられつつ、MCの音頭により会場内の観客でカウントダウンがスタートし、最後に「メリークリスマス!」との掛け声が上がると、無事ジェンガツリーにラストピースがハメられ、同時に巨大ジェンガクリスマスツリーが見事に完成、美しいイルミネーションとなりましました。

そしてなぜかイベントのクライマックスには、ハズブロジャパンより点灯式のお礼として「熱々のおでん」が登場、ダチョウ倶楽部さんの伝統芸「おでん芸」で、またもや大きな盛り上がりに。楽しいトークステージの後は、肥後さんから「ジェンガツリーは日が落ちると綺麗になる」、寺門さんからは「クリスマスは『ジェンガ』で遊んでほしい。家に1個、ひとり1個持ってほしい」、そして、上島さんから「クリスマスのデートスポットとしてお越しください」とそれぞれメッセージをコメント、ジェンガの楽しさを目いっぱいにアピールされました。

イベントが終了し、メディア向けの囲み取材では「ジェンガって性格が出るんですよ!わざと危なくなるように引く人が出てきたり、わざとドドッと(揺らすように周りを)走る人がいたり。こういうゲームって、人(の性格)が分かっちゃうんですよね」と寺門ジモンさんがなかなか通なコメントをすると、リーダーの肥後克広は「これは本当によく出来たおもちゃですよね。言っちゃあれだけど、これ木でしょう?それをただ組み立てて抜いてって…これを考えた人は、本当に天才ですよね」と、改めて「ジェンガ」の魅力を語りました。

クリスマスに大晦日、そしてお正月と、いよいよビッグイベントが間近に迫るこのシーズン。暖かい部屋で家族団らん、あるいは友達同士で集まりワイワイにぎやかに楽しく過ごすのも、この時期の大きな醍醐味のひとつです!トランプにかるた取り、そして「ジェンガ」などいかがでしょうか?シーズンを前に、まずはお台場に足を運んでみられると、クリスマスなどのイベントがより楽しみになってくるかもしれませんよ。
週刊アサヒ芸能 [ライト版] 7/14号 (2016年07月06日発売)
Fujisan.co.jpより

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