有村架純、「仕事を嫌いになっちゃうかもしれない」と思った過去

※画像は、有村架純さん 公式Instagram より


11月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の有村架純が登場し、「このままだと仕事を嫌いになっちゃうかもしれない」と思ったことがあると明かし、その気持ちをどうやって乗り越えたのかを語った。

有村架純「結局、お芝居をやってると楽しい」



23時の夜の街にいる女性から話を聞く「23区23時のオンナたち」のコーナー。23時に何をしているかと尋ねられ、「携帯いじったりとか、ソファでだらだらしたりとか、寝る前のストレッチしたりとか、マンガ読んだり」と、大抵は家で過ごすことが多いと答えた有村。

「出不精?」という質問に「かもしれないです」と笑顔を見せ、「現場にいる時間が多いので、人にもすごい会ってるし。逆に一人の時間が欲しいのかもしれない」とその理由を語った。

保育園からの付き合いの友人を待っているという女性のVTRを観た後で、「なんでも相談できる友達はいるんですか?」と国分太一から聞かれた有村。「地元にいます。こっちでもいますけど、付き合いが長いっていうと、中学校、小学校からの友達」と答え、地元の兵庫県に帰った時は今でも友達に会うと語った。

同じくVTRに登場した「今日仕事を辞めてきた」という女性にちなんで、「(芸能界を)辞めたいと思ったことある?」と有村に直球の質問を投げかける国分。有村はこれに「仕事ですか?辞めたいとは思ったことないですね」とキッパリ。「『辞めたいとは』っていう言い方は、何か違うような思いはしたことがあるっていうことですか?」と掘り下げる国分に、有村は「このままだと嫌いになっちゃうかもしれないって思ったことはあります」と素直に答えた。

どうやって乗り越えたのかを尋ねられて、「結局でも、お芝居をやってると楽しいって思うんですよね。だから、やっぱその気持ちがあるのは、自分の中で信じたいというのもあるし。元々自分がやりたいとか、好きで始めた仕事だから」と、仕事が好きで楽しいから続けてこられたと語った有村であった。

(めるも編集部)

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