玉子屋の経営術を社長が紹介! 中小企業だからこそできる「面白経営」


扶桑社は11月24日、『日替わり弁当のみで年商70億円 スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営』(税込1,620円)を発売した。

著者の「玉子屋」二代目社長、菅原勇一郎氏は1997年「玉子屋」入社。2004年に社長となり、97年当時2億円ほどだった売り上げを90億円にまで成長させ、会社は業界最大手に。2015年からは、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)のフォーラムメンバーズに選出されている。

同書では、「営業マンは存在せず、配達のドライバーが弁当容器回収時に味や好みなどマーケティングリサーチをし、営業も行う」「暴走族や地元の札付きの子らを積極的に採用」「一つの班を一つの子会社とみなし大幅権限委譲(下克上も日常茶飯事)」「初めての客とはすぐに契約しない」「全国展開、フランチャイズ化お断り」といった玉子屋の経営哲学を紹介する。

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