最上もが、橋本環奈を“最初に連絡したい人”に指名 来年の抱負も語る

モデルプレス

2018/11/30 15:14

最上もが/モデルプレス=11月30日】元でんぱ組.incメンバーでタレントの最上もがが30日、都内で行われた発表会に出席した。

今回発表された携帯機種のシリーズのファンだという最上は、同機種の第1弾が発売された15年前はどんな学生だったか尋ねられると「その頃は暗くて(笑)。でも部活を一生懸命やっていた時期かなと思います。バスケットをやっていたんですけど、動くのが好きだったので体育会系だったと思います」と意外な一面を明かし、当時のファッション事情については「(ファッションに)興味はあったんですけど、自分はセンスがないと思っていたので見る専門でしたね。当時、まだ親に服を買ってもらって、それを着る感じでしたし、制服が戦闘服だったもので(笑)。制服があれば私服がダサくても目立たないっていう感じでしたね」と語った。

さらに、当時ハマっていたことを聞かれると「ネットゲームにその頃からハマっていました(笑)」と明かした。

◆最上もが、今後の抱負を語る



イベント後の囲み取材に応じた最上は、同機種のモデルに選ばれた感想を聞かれると「初めて出会ったときは15年前で、そのときって芸能のお仕事なんてまったくしていなかったので、今回このお話を聞いてモデルをしたときに、あまり実感が湧かなかったです。まさか(15年前に)カタログを見ていた機種を、自分がモデルをするとは思っていなかったので、嬉しさがジワジワきています」と声を弾ませ、同機種を手に入れたら最初に誰と連絡を取りたいか質問されると「橋本環奈ちゃんが最近、ボイス入りスタンプを出していたので、環奈ちゃんにそれを送りたいなと思います」と語った。

また、最近刺激を受けたことについては「EGOIST(エゴイスト)ってアーティストさんがいらっしゃって、昔から好きだったんですけど、最近さらにハマって曲を聞いていてEGOISTさんってアニメや映画の主題歌をやっているんですけど、そこから僕は作品を見ることが増えたので、音楽の力ってすごいなって」と答えた。

今後、どのような方面で活躍したいか聞かれると「個人的には声のお仕事をすごくしたいと思っていて、まだ情報が出ていないんですけど少しやらせていただいたことがあって、それがすごく楽しかったのと、いろんな声を出すのってお芝居にもつながりますし、来年公開の映画もあるんですけど、演じるということが自分の中ですごく楽しいお仕事なので、増やしていけたらいいなと思います」と目を輝かせ、来年はどんな年にしたいかとの問いには「まだ全然仕事が決まっていないので、たくさんお仕事ができるように頑張りたいと思っています」と意気込んだ。(modelpress編集部)

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