『けもなれ』第8話、松田龍平(恒星)の涙と優しさにファンも感涙! 橘カイジのまさかの正体に驚愕

#ドラマに恋して

2018/12/1 17:00

※画像は、日テレ公式@宣伝部 公式Twitter より


みなさん、ドラマ好きですか?

当連載『#ドラマに恋して』はドラマ好きの方に、ドラマでの名言や名シーン、恋愛模様、イケメン俳優の可愛い仕草など思わずキュンキュンしてしまったシーンを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演のドラマ”けもなれ”こと『獣になれない私たち』(日本テレビ系、水曜よる10:00)第8話です。

『けもなれ』ってどんなドラマ?



主人公はECサイト制作会社に務める晶(新垣さん)と晶の行きつけのクラフトビールバー『5tap』で知り合った常連客で会計士の恒星(松田さん)。

晶は全方位に気を遣う”すり減らし女”、恒星は世渡り上手で毒舌なお調子者、そんな現代社会に生きづらさを感じるアラサーの男女の2人が本音をぶつけ合い、傷つき合いながらも歩み出していくというラブ(かもしれない)ストーリーです。




ネタバレ注意!第8話のあらすじは?



第8話はこうなった

「これって、私の人生じゃないよね」

自分の気持ちに素直になり、京谷(田中圭さん)との別れを決意した晶。すっきりした表情を見せた晶は、その勢いで自分を都合よく使っていた会社の社長、九十九(山内圭哉さん)に「自分だけでは仕事が大変なので、アシスタントを雇ってください」と直談判する。そして募集が開始されたが、そこに応募してきたのは何と、京谷の元カノである朱里(黒木華さん)だった。

「お人好しなあなたなら何とかしてくれると思って」と正直に志望動機を話す朱里。晶は戸惑いを見せるが、2人が知り合いという事を知った九十九はあっさり朱里を採用としてしまう。

そして朱里の出勤初日となったが、いきなり数時間の遅刻。出社後業務を開始するが、そこに何と京谷が仕事の関係で来社する。最後の見送りのところで晶と朱里が揃って登場し、驚きを隠せない京谷。そんな彼を見て、2人は笑いが止まらなかった。

一方、恒星の元には一本の電話が入る。行方をくらましていた恒星の兄・陽太(安井順平)がスリで捕まり、拘留中だというのだ。いったん引き取り自分の事務所に連れてくるものの、兄としてのプライドが許さなかったのかすぐに事務所を出てしまう陽太。

数日後、陽太は再び恒星の事務所の前に立つが、そこで出くわしたのが晶。2人は近くのラーメン屋に赴く。恒星から小さい頃の兄弟の事情を聞いていた晶は「優等生のお人好しな部分が私たち、似てますね」と話し、陽太も「誰にも迷惑かけずに真面目に生きてきたんですけど、それが今や……」と返答。2人の間に何となく絆のようなものが生まれた。

そして再び事務所に戻ってきた陽太を、恒星は無理矢理埼玉に住む家族の元へ連れて行こうとする。妻子を残して蒸発、家賃だけを仕送りしていた陽太だったが、そんな現状を知った恒星は「家賃払ってるだけで家族守ってるつもりかよ」と責める。結果的に家族の元へ赴き再会を果たした様子を見て、子供の頃の仲が良かった時を思い出したのか、普段感情を見せない恒星は帰りのバスの中で一人むせび泣くのであった。

帰途、スッキリした表情の恒星は仕事帰りの晶に出くわし、そして一言「兄弟対決は終わった」と宣言した。その後、少年時代に兄とよく遊んだボードゲームで晶と遊び、思い出にふける恒星。そして再び晶と一夜をともにした。




いろいろと衝撃的だった第8話



恒星さんの男泣きに視聴者も涙

「誰に怒ったらいいかわかんないから、お互いに向き合って怒るしかないんだって」

兄・陽太と喧嘩で放った恒星のセリフ。父の会社を継いだ陽太は、震災で何もかも失った。そんなやり場のない怒りで苦しんだ陽太と、兄の失踪や実家の解体などの”喪失感”で誰に怒りをぶつけていいのかわからず苦しんでいた恒星。

兄弟喧嘩、兄と妻子の涙の再会、解体された実家の写真……

帰りのバスで男泣きした恒星がすべてを物語っていますよね。恒星の怒り、苦しさ、嬉しさをすべて表現した素晴らしいシーンだと思います。

やり場のない怒り……恒星もまた”堂々巡り”をしていたということにこのドラマの奥深さを感じます。

恒星の心を救うかのように登場した晶

2人で好きなビールを飲みながら、兄との思い出の懐かしいボードゲームで遊ぶ姿に視聴者も救われました。晶の楽しそうな表情にも。

無防備に寝落ちしてしまった晶をお姫様抱っこでベッドに運ぶ恒星の”優しさ”にはキュンとしましたし、襲わない恒星に気持ちの変化を感じジーンとしますね。

衝撃的だった橘カイジの正体

本作で最も謎の人物として描かれている呉羽(菊地凛子さん)の婚約者でゲームクリエイターの橘カイジ。その正体(配役)はなんとお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんでした。

しかも役どころも飯尾さんそのまんま。Twitterなどで謎の人物で妄想したファンが多かったですが、まさかの正体に驚きでしたね。しかも恒星のキツイ言葉に撃沈……ネタか!

そんな橘カイジ役・飯尾さんですが、Twitterで”らしい”コメントを寄せています。



第8話を観たTwitter民の反応は?



Twitterでは第8話での衝撃的な事実の数々に多くの意見が寄せられていました。一部ご紹介します。













Twitterではやはり恒星の男泣きやセリフに絶賛の声が多く寄せられています。また、橘カイジの正体に賛否両論の声も多かったです。批判も……

どうなる第9話!?


一夜をともにした晶と恒星のその後は……?

第9話では、晶が部長に、朱里が社長秘書との辞令が! そして機密データ漏れのトラブルが起きる。

一方、恒星は呉羽(菊地凛子さん)とのツーショットが写真週刊誌に掲載されてしまうという驚きの展開に!

脚本家の野木亜紀子さんも自身のTwitterでこうコメントしています。




ラストに向けて大波乱、急展開の第9話も見逃せませんね。それでは来週もビール片手にお楽しみに!



見逃し配信サービスも!



第8話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で12月5日(水) 21:59まで無料で配信しています。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『hulu』

(執筆:クラン子)

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