セレブな観月ありさがさらにセレブに!?名門ジュエラーFRED銀座本店が新オープン


フランスの名門ジュエラーFREDの銀座本店が、今年12月1日に晴海通りに移転し新たにオープン。そのオープニングセレモニーが11月29日に開催されました。この日は女優の観月ありささんがゲストに登場、セレモニーを盛り上げると共に、ご自身のジュエリーに対する思いなどを語っていただきました。

この日観月さんは、FRED ParisのCEO Charles Leungさんらとともにテープカットを実施、晴れやかなオープンの場に花を添えた一方で「テープカットさせていただけるなんて光栄でしたし。身の引き締まる思いでやらせていただきました」とこの時の思いを振り返ります。

テープカット後は店舗の内部も見て回った観月さんは「海のようなブルーと白い店内で、爽やかな海のようなイメージの内装だなと思いました」とその店舗のイメージに深い関心を寄せながら「とてもリラックスできる店舗だなと。ついついジュエリーが綺麗で、見入ってしまいました」とすっかりその雰囲気を楽しまれたようです。

またこの日はFREDのアクセサリーを身に着けて登場した観月さんは、このブランドの商品について「ハイジュエリー(通常のアクセサリーとは一線を画する高級ジュエリー)をつけている幸せ感はあります」と高く評価しながら「とても優雅なんですが、ハイジュエリーでもとても爽やかで、日常にパッと軽くつけてもなじむジュエリーだなと思いました」と普段のおしゃれへのマッチングに好印象を持たれたようです。

まもなく12月5日、ご自身の誕生日を迎えられる観月さんは、ご自身の誕生石である、エメラルドグリーンのターコイズをあしらった指輪をつけられていました。「ターコイズってカジュアルなので、ハイジュエリーにはなかなかないんですけど、トルコ石もこんなにラグジュアリーになるんだとビックリしますね」とかなり気に入られた様子。

ちなみにこの指輪は、石を自由に取り替えることができるので、気分やファッションによって色んなカラーを楽しめるようになっているそうです。

さらに同じように身に着けたアクセサリーも、クリスマス限定の特別なもの。観月さんは「すごく綺麗で、ダイアとサファイアがモチーフ。爽やかだけど冬らしい華やかさがあって素敵だなと思いました。欲しいです」とこちらにも好印象のようです。

一方、観月さんは「今年も舞台にドラマ、いろいろやらせていただけて、とても充実した一年になったと思います」と一年を振り返えられるるとともに「元号も変わりますし。新しい時代の一年になると思いますので、新しいことにチャレンジしたり、今までのお仕事も向上していけるように頑張っていきたい。プライベートでは、何かプロデュースみたいなことをしてみたいですね」と来年に向けての抱負をコメント。ジュエリーのデザインなども大歓迎と、意欲の程を見せられていました。

年号といえば、デビューがほぼ平成になったばかりだったという観月さん。現在モデル暦から入れると37年、歌手としては27年という長いキャリアを持たれています。

これほど長く活躍できた秘訣について「ある意味、勢いですかね。あまり慎重に考えすぎちゃうとよくないので、その時の勢いを大切に駆け抜けてきたという感じ。でも時にはストイックに、時には自分を甘やかしながら、バランスよく自分を操作しながら駆け抜けて」とこれまでのご自身の軌跡を振り返ります。

その一方で「若い頃は余り大きなジュエリーをつけると、ジュエリーに負けてしまうという感じがあるけど、40代になるとジュエリーに負けない、自分の年齢がジュエリーに追いついてきたような気がします」とジュエリーでのおしゃれからもご自身の成長をうかがわれた様子。

ジュエリーとともに時を経て、成長するに従いその魅力を増していくなんて、素敵じゃありませんか?みなさんもそんな歳の重ね方、そしてジュエリーとの出会い、お付き合いなどに、一度ご興味を持たれてみてはいかがでしょうか。
婦人公論 2018年4/24号 (2018年04月10日発売)
Fujisan.co.jpより

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