トヨタとNTTドコモが高速移動通信方式使用で2足歩行ロボの遠隔操作に成功

オートプルーブ

2018/11/30 13:00

トヨタとNTTドコモは2018年11月29日、第5世代の高速移動通信方式(5G)を使用したロボット制御のトライアルを開始し、遠隔地間(約10km)を想定した実験で、その一部区間に5Gを活用し、トヨタが開発したヒューマノイドロボット「T-HR3」を制御することに成功したことを発表した。

googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji1stleft_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274944614-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji1stright_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274917329-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});ヒューマノイドロボットのT-HR3は、家庭や医療など様々なシーンで人々の生活を安全にサポートするパートナーロボットをめざして開発されている。トルク(力)を制御するトルクサーボモジュールと、全身を自在に操るマスター操縦システムなどにより、操縦者はT-HR3にかかる外力を感じながら、操縦者と同じ動きをさせることができるようになっている。

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