【要注意!】買い物好きな人がついあれこれ買ってしまう理由5つ




クリスマス商戦も佳境、年末やボーナス時期ということもあり、ついお財布の紐が緩んだりしていませんか? 買いすぎてはいけないと分かっていても、ついついあれこれ買ってしまう……。そんな私たちの心理メカニズムは一体どうなっているのか、よーく分析してみました!

ついあれこれ買ってしまう理由とは?

1. “いつか着る機会があるから”が決め手。でもそのいつかは永遠にやってこない



「痩せたらきっと似合うから」「大胆なワンピース、海外リゾートで着たら似合いそう」なんて思って、つい普段使いとは程遠いファッションアイテムを買った経験はありませんか。
「いつか着る機会があるから」という理由で買っても、その”いつか”は永遠にやってこないで、たいていワードローブにお蔵入りして日の目を見ません。「いつか着る機会があるはず」という期待感は、いつも私たちの理性的な判断を狂わせているのです。

2. 嫌なことがあって、ストレスからつい衝動買いしてしまう

会社で上司に怒られた・彼氏に振られた……。いずれもどうしようもない怒りとイライラ感をもたらすものばかり。こうした負の感情を払しょくするには、もうお買い物しかありません。
衝動買いは私たちがもっともやりがちなこと。普段買わないようなものをどかっと買ってしまうことで、ストレス解消になっているのです。英語では“ショッピングセラピー”という言葉まであるほどですから、やはり普遍的な心理的効果なのでしょう。

3. セールで値引きされていると、買わなきゃ損だと思ってしまう



定価だったら買う気なんてさらさらないのに、「半額」ましてや「70%引き」なんてセールで書かれていたら、もう「買わなきゃ損」だという気がしませんか。これもまさにマーケティングの格好の餌食なのかもしれませんが、自分の中でお得な買い物をしたという勝利気分を味わえるので、なかなかやめられません。
ただし本当に必要なものかどうか、やはり最後にもう一度よく自問自答する習慣をつけておくべきでしょう。

4. 「最後の1点です。今しかありませんよ」というセールストークに負ける

ものすごく気に入ったけどお高いし、どうしようかなと迷っているとき、店員さんにこんなふうに言われてしまったら……。もう買ってしまえ! という気になってしまうものです。
だって“逃した魚は大きく見える”から。買わないで後悔するより、今買ってしまえという気持ちにさせる、とどめのパワーワードをお店の店員さんたちはよくご存じです。

5. “私に相応しいアイテムだから”と自己肯定感を高めるために買ってしまう



よく“自分へのご褒美”なんて言いますが、「このアイテムを買うことで、ワンランク上の自分になれる」なんて自分に言い聞かせて、自信やプライドにつなげたりすることが女子にはよくあるはず。
コスメでもファッションアイテムでも、なにかきっかけがほしいのです。自己満足かもしれませんが、本当にそれで自信や自己肯定感が底上げされれば、お値段なんて安いような気がしてくるので不思議です。

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