『ウルトラマンティガ』ガッツウイング1号が大人向け玩具に、変形・発光・音声ギミック搭載


円谷プロダクションが展開する新プロジェクト「TDG(ティガ・ダイナ・ガイア)プロジェクト」始動を記念して、特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』に登場する特捜チーム・GUTSの戦闘機「ガッツウイング1号」が、「ウルトラリバイブ ガッツウイング1号」(5,980円/税込)として商品化されることが決定した。11月30日11時よりプレミアムバンダイで予約受付がスタートする。商品は2019年5月発送予定。

「TDG プロジェクト」は、90年代後半にウルトラマンの歴史に一つのパラダイムシフトを起こした3つのシリーズ『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』『ウルトラマンガイア』のストーリーや世界観、キャラクター、造り手たちの想いを、書籍・グッズ・イベントなど、あらゆるエンターテイメントとして新たに紡ぐプロジェクト。そして今回「ガッツウイング1号」を立体化する「ウルトラリバイブ」とは、過去に発売した「ウルトラマン」シリーズのライドメカや隊員アイテムなどの仕様を一新し、復刻させた"大人のためのウルトラマンアイテム"である。

「ガッツウイング1号」は、『ウルトラマンティガ』より、主人公 マドカ・ダイゴ(演:長野博)が所属する防衛組織「特捜チーム GUTS(Global Unlimited Task Squad)」の主力戦闘機。その魅力を大人向けによみがえらせた「ウルトラリバイブ ガッツウイング1号」は、放送当時の劇中プロップをもとに設計し、翼の細かいディテールまで再現している。両翼後部の発光もLEDにより再現。パーツを付け替えることによりミサイルを装備でき、収録された飛行音・攻撃音で高い臨場感を演出できる。さらに、翼を折りたたむことによりスタンバイモードにも変形可能。また、特捜チームGUTSが属する地球平和連合TPCの極東本部基地内、ライドメカ格納庫にある「メンテナンスキャリアー」をイメージした専用台座が付属する。

(C)円谷プロ

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