<昭和元禄落語心中>山崎育三郎「会うだけで泣ける…」岡田将生との“再会”2SHOTにファン涙!

ザテレビジョン

2018/11/30 07:11

ドラマ「昭和元禄落語心中」(NHK総合)に出演中の俳優・山崎育三郎が27日、自身の公式Instagramを更新。「昭和元禄―」で共演し、壮絶な死別シーンを演じた岡田将生との“遭遇”2ショットを公開した。ファンからは「菊さん&助六嬉しい!!」と喜びの声があふれている。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこの同名漫画を原作としたヒューマンミステリー。昭和の落語界を舞台に、主人公・八代目八雲(=菊比古、岡田)、そして道半ばにしてこの世を去った助六(山崎)ら、芸の世界に身を投じた人々の生きざまを描いている。

助六は、江戸っ子口調で軽快なしゃべりが人気で真打に昇進したものの、挫折。11月16日放送の第6話で、みよ吉(大政絢)とともに壮絶な死を遂げた。突然いなくなった助六に視聴者の間では“助六ロス”の声も飛び交ったが、23日放送の第7話では助六が若いときの姿のまま、白髪になった八代目八雲の前に化けて出るシーンが。セリフはなかったが「また助六に会えた!」とファンを喜ばせた。

そんな盛り上がりの中、山崎は歌手として27日放送の音楽番組「うたコン」(NHK総合)に生出演した。この日、出演のためにNHKを訪れた山崎は局内で岡田とバッタリ遭遇!図らずも実現した菊比古&助六再会ショットをInstagramに投稿した。

山崎は「『うたコン』生放送! なんと愛する八雲まーくんに遭遇!! 会うだけで泣ける、、、 まったく助六感なくてごめんねー」とコメントし、岡田との再会を嬉しそうに報告した。

「昭和元禄―」劇中とはまったく違い、さわやかイケメンそのものの2人が肩を組み、ポーズを決めて収まった2ショットに、ドラマのファンは歓喜!「育三郎さん素敵です!」「岡田君のウインクめっちゃ可愛い」といった2人のファンの声に加え、「菊さん&助六のツーショット!嬉しい!けど切ない…」「2人が再会できてよかった!」「2SHOTだけで泣ける…!」といったドラマのファンからの声も上がっている。

■ ToshIをお姫様抱っこ!「うたコン」で奇跡のコラボ

この日、山崎は「うたコン」に出演し、自身が作詞しNHKみんなのうたで放送されている「こどもこころ」を熱唱。さらに、ToshIと「美女と野獣」をデュエットで披露!ToshIをお姫様抱っこするなどスぺシャルなコラボでNHKホールを沸かせた。この日の「うたコン」にはジェジュンも出演しており、山崎はInstagramにToshIやジェジュンとの2ショットも投稿し、注目を集めている。

「昭和元禄落語心中」11月30日放送の第8話「誕生」では、助六の娘で八雲の養女・小夏(成海璃子)のおなかの子の父親をめぐる物語が描かれる。小夏にひそかに思いを寄せる与太郎(竜星涼)は、かつて自分が所属したヤクザの組長(中原丈雄)が父親であるらしいことを突き止め、対立する。事態を静観していた八雲は、小夏との関係に悩む与太郎に、ある落語を教える。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/170978/

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