吉岡里帆は佐藤健と“破局”で号泣? あの手この手でイメージ低下

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 吉岡里帆佐藤健が、実は付き合っていたらしい。11月19日に「日刊大衆」は、「吉岡里帆『ロケバス“号泣”籠城事件』の原因は佐藤健」というタイトルの記事を公開し、「付き合っていたが、別れた」と伝えている。

吉岡里帆が佐藤健の自宅に濡れ髪で通っている、として2人の熱愛を報じたのは、昨年8月の「女性セブン」(小学館)だった。しかし続報はなく、吉岡里帆と佐藤健は複数人で人狼ゲームなどに興じる友達か、よくて友達以上恋人未満のような関係だと見られていた。果たして真剣交際だったのだろうか。あるいは、吉岡側だけが本気だったのか?

同記事で取材に応じた芸能プロ関係者は、吉岡里帆が出演した『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でのやり取りを証言。「事が起こったのは本番前。これから撮影というときに、雑談の中で、“よく見たら、阿部(サダヲ)さんってイケメンですよね”という話になった」「それで、目を隠すと、佐藤健にそっくりだ、なんて盛り上がっていたら、急に吉岡が泣き出した」と語っている。

吉岡里帆は「別れることになった佐藤健さんの名前を本番前に急に出されるなんて……私、このまま明るく本番をするなんて無理です!」とロケバスに籠城して号泣したそうだ。レギュラー出演しているわけでもない、映画宣伝のために出たバラエティ番組のスタッフたちがいる前で、今をときめく若手女優が、そこまで恥も外聞もない発言を本当にするのだろうか。正直なところ、吉岡里帆が本番前に“急に泣き出す”という状況がいまいち想像できない。もし事実なら、吉岡は相当なメンヘラということになりそうだ。

そもそも吉岡里帆は、ブレイクからなぜかあらゆる方法でイメージを下げられている印象がある。彼女は“あざとい”キャラにされているが、実際にあざといエピソードはそこまで多くないはずだ。「どん兵衛」のCMなどではあざとい“演技”をしているが、それが“素の”吉岡里帆ではないことくらい誰でもわかるだろう。水着グラビアに抵抗があったという発言も、なんらおかしなものではなかった。

しかし彼女はすっかり“女に嫌われてる”ことにされてしまった上、最近では“父親がNHKプロデューサー”というデマも流された。後に吉岡里帆の所属事務所は「吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーという記事は、まったくの事実無根」とはっきり否定、またNHK広報も「事実ではありません。通常は出演者のプライバシーについてはお答えしておりませんが、今回はそういった事実はないのでお答えしました」と明確に否定したが、コネブレイクだと騒がれた吉岡が気の毒でならない。

彼女のイメージがアップすると、困ってしまう勢力でもいるのだろうか。芸能人とはいえさすがにかわいそうだが、吉岡里帆の変わらない活躍を祈るばかりだ。

当記事はmessyの提供記事です。

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