アリアナ・グランデ 左手薬指の元婚約者のタトゥーを覆い隠す

交際発覚からわずか数週間で婚約。その4か月後には婚約解消と急展開を繰り広げたアリアナ・グランデ(25)とピート・デヴィッドソン(25)。他人となってしまった今、熱愛中に2人が勢いで入れた数々のトリビュートタトゥーの行方に注目が集まるなか、目ざといファンらがアリアナの左手薬指に刻まれていた“pete”のタトゥーが黒のハートタトゥーへと変わったことを発見した。

交際中は終始「どうせ長続きしない」「おままごとカップル」と揶揄されていた米国の歌姫アリアナ・グランデとコメディアンのピート・デヴィッドソン。人々の予感は見事に的中し今年10月、2人は4か月に及んだ婚約期間にピリオドを打った。

交際開始から人目もはばからずSNS上でラブラブなコメントを書き込み合ったり、アリアナが『pete davidson』なる楽曲を発表するなど、連日の熱愛ぶりには早くから多くのファンが辟易していたが、なかでも人々が眉をひそめたのは2人の“マッチングタトゥー”や“トリビュートタトゥー”だった。欧米では「タトゥーはファッションの一部」として比較的受け入れられているが、恋人など特定の人物の名前やそれをモチーフにしたデザインのタトゥーを彫り込むことには抵抗を感じる人が多いのも事実だ。

アリアナとピートに至っては、交際からわずか数週間でタトゥーを入れ始めたため「別れたらどうするんだ?」「なんて早まったことを!」と大きな注目を集めていたのだった。案の定2人は別れてしまったため、最近はあちこちに入れたタトゥーの“カバーアップ”で忙しい様子。ピートは破局後、「最近はもっぱらたくさんのタトゥーを覆い隠す日々だよ」と自虐ネタを披露。一方のアリアナも“pete”と刻まれた左薬指に絆創膏を貼って『A Very Wicked Halloween』の収録に臨むなど、苦肉の策を講じていた。

そんななか23日、自身のTwitterに新曲『Thank U, Next』のMVの一部を写した写真を公開したアリアナ・グランデ。そこには2004年公開のリンジー・ローハン主演映画『ミーン・ガールズ(原題: Mean Girls)』に登場する“バーンブック”をイメージしたピンクのノートがアップされていたが、アリアナの左手薬指には“pete”の文字が塗りつぶされ、黒いハートと弓矢へとデザインを変えたタトゥーが写っている。これに目ざといファンが即反応し、「アリアナの薬指から“pete”の文字が消えてる!」「黒いハートのタトゥーに変わったのね!」と大きな反響を集めた。

婚約解消となり、ピート・デヴィッドソンもアリアナ・グランデへのトリビュートタトゥーを次々と覆い隠しているが、皮肉にもそのうちの1つが黒いハートへと塗りつぶされていたため、覆い隠すつもりがお揃いのデザインとなってしまったようだ。そのことをファンに指摘されたアリアナは「今の私は空っぽで、ハートの色は黒なの」と答え、ピートのカバーアップしたタトゥーとは関係がないことを明かしている。

他にもいくつもの“マッチングタトゥー”や“トリビュートタトゥー”を入れている2人。次に交際する相手とは、おそらくもう少し慎重に行動することだろう。

画像は『Ariana Grande 2018年11月15日付Instagram』『Ariana Grande 2018年11月23日付Twitter「coming soon」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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