イモト、海外ロケで体調崩しドクターストップ その後の対応に称賛相次ぐ

しらべぇ

2018/11/25 16:00

((C)ニュースサイトしらべぇ)
お笑いタレント・イモトアヤコが、ガーナ共和国滞在中に体調不良を訴え、ドクターストップがかかってしまう事態が発生。

彼女と長年タッグを組んできた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の対応に、多くの反響が寄せられている。

■初上陸のガーナで熱中症に


18日の放送で、イモトはガーナの盛大な葬儀についてレポート。故人にゆかりのあるものをかたどった様々なデザインの棺や、出棺のときを盛り上げる「棺桶ダンサー」や「プロの泣き屋」の女性たちを取材した。

そんな屋外でのロケを終え、ロケバスに戻ってきたイモトは、どこか顔色が悪く…

「なかなかしんどいですね…頭がクラクラして、吐き気がすごいします…」

と体調不良を訴えた。診察を受けた結果、イモトは軽度の熱中症と診断。これ以上のロケ継続は危険と判断され、ドクターストップがかけられてしまう。

■イモトの不在を「合成」でカバー


しかし、番組の撮れ高はまだ足りておらず「アンブレラ・ロック」という不思議な形をした岩のレポートが残されていた。

スタッフは一時代役を立てることをも考えたそうだが、スタッフが現地で撮影した映像と、帰国後元気になったイモトを撮影し、2つの映像を「合成」することで企画を成立させることに。

実際の放送では、合成映像が作成されるまでの一部始終やテロップなどで面白おかしく組み立てられ、アンブレラ・ロックまでの険しい道のりを合成されたイモトが迫真の演技でレポート。巨大な岩の上にイモトが立ち、最後はイモトが上空を飛んでいくかのような見事な演出がなされ、スタジオの笑いを誘っていた。

■「ヤラセ疑惑」渦中での堂々たる合成に称賛


同番組では、「祭り」企画にヤラセがあったとする週刊誌報道について、同日厳粛な謝罪テロップが放送された。

出演者の緊急事態とはいえ、その直後に堂々と合成した映像を放送し、そこで笑いを取る圧巻のテクニックに視聴者から多くの反響が寄せられている。









ロケ先やスタジオで起こったことをありのままに放送し、出演者の不祥事でさえも「禊ロケ」として笑いに昇華させてきた同番組。きちんと謝罪した後での「らしさ」あふれるの内容に、安堵したファンは少なくなかったようだ。

■押しも押されぬ大人気番組


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女619 名を対象に「もっともリアルタイムで見たいテレビ番組」について調査を実施したところ、同番組は堂々の第1位に輝いた。



上位にランクインした番組を見てみると、『笑点』(日本テレビ系)や『行列のできる法律相談所』(同系)、『サザエさん』(フジテレビ系)など、日曜の夜に人気の番組が集中すていることが分かる。

「祭り」企画の当面休止を発表した同番組。インターネット上では企画の再開を願う声が相次いでおり、今後の対応が注目される。

・合わせて読みたい→『イッテQ』安室奈美恵と共演間近 イモトが「死のカタツムリ」食べネット騒然

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,381名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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