ナイツ土屋の闇が深すぎる! 孤高の1人遊び「消しゴムサッカー」とは

しらべぇ

2018/11/23 13:00

(画像はコンパス西本公式ツイッターのスクリーンショット)
22日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「一人遊び大好き芸人」企画が行われた。1人の世界に没頭することで楽しむ技量に優れた孤高の芸人たちが集結し、それぞれの矜持を激白。

中でも、土屋伸之(ナイツ)が明かした「消しゴムサッカー」なる1人遊びが「闇が深すぎる」と評判を呼んでいる。

■消しゴムサッカーとは


小学校高学年から大学時代までの10年以上にわたり、土屋がハマり続けた1人遊びがある。このエピソードはテレビ初出しだそうで、「相方にも嫁にも知られていない」と強調した。

それが「消しゴムサッカー」だ。ウルトラ怪獣消しゴムを選手に、サイコロをボールに見立て、ノック式のボールペンではじいて遊ぶゲームなのだという。

番組では、そんな消しゴムサッカーをプレーする様子をVTRに収録。テーブルがピッチとなり、ゴールは鉛筆キャップや割り箸を駆使した手作りだ。

行動はターン制で、一方のチーム側で1回ボールペン飛ばしを行ったのち、相手チーム側に回りボールペン飛ばしをする。これを45分ハーフで前後半、計90分間繰り返すわけだ。

■YouTube向きの遊び?


VTRでは、実際のサッカーさながらに得点の入らない展開。90分間で奪われたゴールはわずか1つのみで、試合は1−0という結果に。「これを当時は毎日、学校からまっすぐ帰って夜中までずっとやり続けていた」と土屋。

視聴者からは、「闇が深い」「2人で対戦すれば普通に面白そう」「YouTubeでやったら人気出そう」などの反応が目立った。











確かに、ウルトラ怪獣チーム、ガンダムチーム、キン肉マンチームなどの消しゴムサッカークラブを編成してYouTube上でリーグ戦を開催すれば、なかなかの人気コンテンツになりそうなネタではある。

■家で泣いてはいけない土屋


消しゴムサッカーのほかにも、多数の1人遊びをたしなむ土屋。映画やカラオケにも積極的に1人で行くといい、それは「泣かせてもらいに行く」のだと説明した。

かつて出産の際に涙を流さなかったことを妻から根に持たれている土屋。あるときテレビから流れる植村花菜『トイレの神様』に感動して泣いたところ、「見ず知らずの女性の歌には泣けるのか」と激しく糾弾されたのだそう。

それ以来、土屋家では「家で泣いてはいけない」という「法律」ができたのだと明かした。

そのため、人目を気にせず泣くために映画館やカラオケ店に1人で赴き、『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督/2017年)を観ては「低予算で頑張って、こんなにお客さん入ったね……」と謎の目線で涙し、福山雅治『家族になろうよ』を熱唱しては号泣しているという。

競走馬やラーメンにも造詣の深いことが知られている土屋。その集中力の高さと孤高ぶりを、まざまざと見せつけたオンエアとなった。

・合わせて読みたい→消しゴムは字のごとく消えていくのか? 2人に1人は5年間買っていないことが判明

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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