今週末公開予定『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 注目の映画 7選

ViRATES

2018/11/22 18:30

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

 
☆いま、最も観たい映画 ぶっちぎり No.1☆
ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビースト』
今世紀最高の“ハリー・ポッター魔法ワールド”最新作が、世界中に魔法をかける!舞台は、あのホグワーツ魔法魔術学校、そしてパリの魔法界へ!
『スター・ウォーズ』などを超え、シリーズ映画史上No.1のハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)より全国ロードショー!

魔法動物<ビースト>を愛する魔法使いの主人公・ニュート役にはアカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメイン、ニュートのホグワーツ魔法学校の恩師であるダンブルドア先生役にはイギリスを代表する名俳優ジュード・ロウ、そしてダンブルドアと双璧と言われる最高峰の魔法使いにして最強の敵・グリンデルバルド役にはハリウッドを代表する俳優であり、本作では彼がこれまでに演じた役の中でも最も危険かつ魅惑的なキャラクターを怪演するジョニー・デップらを筆頭に、かつてない超豪華キャストが名を連ねる。
次々に繰り出される圧巻の魔法に、新しく登場するユニークな魔法動物たち、立ちはだかる黒い魔法使いの野望を前にして試されるニュートと仲間たちの絆――。魔法界と人間界の支配を企む、史上最強・最悪の“黒い魔法使い”グリンデルバルドによるかつてない危機が迫る中、ニュートと仲間たちは世界を救えるのか!?
主人公:ニュートは、ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。魔法動物を守るため世界中を旅する彼がいつも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議な魔法のトランク。その中には、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちが……! ある日ニュートは、捕えられていた強大な敵・グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。強大な力を持ち、人間界の転覆を企む〝黒い魔法使い〟を追って、ニュートたちは魔法動物たちとともにホグワーツからパリの魔法界へ旅立つ。

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映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』予告編

 
「ギターの神様」とも称されるエリック・クラプトンの激動の人生を追った音楽ドキュメンタリー。関係者インタビューを極力入れず、ヤードバーズ、クリームなどのバンド期、そしてソロ活動の未発表映像を中心にした映像群のほか、私的な日記、手書きの手紙、デッサンなどを貴重な資料をひも解き、本人によるナレーションでクラプトンの人生を描いていく。さらにジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、B・B・キング、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなどの貴重なアーカイブ映像も盛り込み、クラプトンと彼を取り巻く人びとからその時代が切り取られる。監督はアカデミー賞作品「ドライビング・MISS・デイジー」などの製作を手がけたリリ・フィニー・ザナック。
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『ポリス・ストーリー/REBORN』予告編

 
1985年に製作された「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の流れを汲む、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。2007年の香港。危篤状態にあった幼い娘を病院に残し、自分の任務ではなかった証人警護作戦の現場へと駆り出された国際捜査官リンは、人工遺伝子に絡む陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。13年の時が流れた2020年のシドニー。事件を題材にした小説を出版したリンの周囲に、黒ずくめの犯罪組織や謎のハッカーなど、当時の事件に因縁のある人間たちが次々と姿を現し……。主人公リンを演じるジャッキー・チェンは製作総指揮を担当。台湾から「人魚姫」のショウ・ルオ、歌手・欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の姪オーヤン・ナナ、中国から本作がデビュー作となるエリカ・シアホウが参加するほか、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のカラン・マルベイ、「エイリアン コヴェナント」のテス・ハウブリックなど、国際色豊かなキャストが顔をそろえる。

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映画『ハード・コア』11/23公開 予告編

 
数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」を完全映画化。
山田孝之、佐藤 健、荒川良々ら豪華キャスト、スタッフで贈る、切なくて可笑しい、まさにこの平成末期に必見の、男たちの人生活劇。

「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか――」

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映画『ギャングース』本予告 11/23(金・祝)全国公開!

 
ルポライターの鈴木大介による未成年犯罪者への取材をもとに裏社会の実態を描いた人気コミック「ギャングース」を、「SR サイタマノラッパー」「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督が実写映画化。「渇き。」の高杉真宙、「金メダル男」の加藤諒、「勝手にふるえてろ」の渡辺大知が主演を務め、犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す3人の少年たちの生き様と友情をリアルに描き出す。親から虐待され、学校に行くこともできず、青春期のほとんどを少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会から見放された彼らは、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」(窃盗、強盗)稼業に手を染める。暴力団排除の機運を受けて裏社会のヒエラルキーが転換期を迎える中、3人は後戻りできない危険な領域に足を踏み入れていくが……。

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『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』 予告編

 

階段を降りるとそこは“スウィンギング・ロンドン”だったんだ。
2017年12月31日<新宿JAM>閉店。

東京の新宿。とは言え中心地からはかなり外れた歌舞伎町よりも外側、2000年に開通した都営地下鉄大江戸線で新設された「東新宿」という駅が最寄りになったお世辞にも奇麗とは言えないライブハウスが明治通り沿いにあった。それが1980年10月から始まった37年の歴史に2017年大晦日をもって幕を下ろした<新宿JAM>だ。建物の老朽化を理由に昨年7月18日に発表された閉店のニュースは音楽業界を駆け巡り、ベテランミュージシャンからアンダーグラウンドで活動を続ける若手バンドにまで衝撃と一時代の終焉という寂しさを与える事となった。<新宿JAM>は開店当初、“STUDIO JAM”という名前で営業をしており1980年代から活動しているミュージシャンには“ジャムスタ”の愛称で親しまれていた。文字通りレコーディングも可能なスタジオとして数々の名盤を産み落としたのと同時に日本のロック黎明期にハードコアパンク、ガレージパンク、モッズ…。あらゆるジャンルの企画ライブ、シリーズGIGが行われ、東京のアンダーグラウンド音楽シーンを形成する礎を築いた場所でもあった。また、一方で活動し始めたばかりのバンドにとってもそれほど敷居が高いライブハウスではなく、人生初めてのライブを新宿JAMで経験したというミュージシャンも数多く存在する。それゆえにそこから巣立ちメジャーシーンへと駆け上がった者達にとっては過去の通過点としての場所となり、その後の接点が失われるライブハウスでもあった。

37年の歴史に幕を下ろす東京モッズの聖地<新宿JAM>に
THE COLLECTORSが帰ってきた奇跡の一夜。
これはひとつの時代の終わりが産み落とした<青春>のドキュメンタリーである。

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映画『斬、』予告編

 
「野火」「六月の蛇」の塚本晋也監督が、池松壮亮と蒼井優を迎えて描いた自身初の時代劇。250年にわたって続いてきた平和が、開国か否かで大きく揺れ動いた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄される浪人の男と周囲の人々の姿を通し、生と死の問題に迫る。文武両道で才気あふれる主人公の浪人を池松、隣人である農家の娘を蒼井が演じ、「野火」の中村達也、オーディションで抜擢された新人・前田隆成らが共演。「沈黙 サイレンス」など俳優としても活躍する塚本監督自身も出演する。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。

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(※↓詳しくはコチラへ)
参照:YouTube(ワーナー ブラザース 公式チャンネル)
参照:YouTube(ponycanyon)
参照:YouTube(ツイン映画)
参照:YouTube(KADOKAWA映画)
参照:YouTube(キノフィルムズ)
参照:YouTube(SPACE SHOWER FILMS)
参照:YouTube(Official海獣シアター)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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