蛯原友里「家の周りをうさぎ跳びで10周……」幼少期の過酷な日課告白に驚き

※画像は、蛯原友里さん 公式Instagram より


11月18日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に”エビちゃん”ことモデルの蛯原友里が登場。華やかなイメージのある彼女が実は子供の頃は厳格な家庭で育ち、さらに地方モデルから叩き上げの人生を送ってきたことが紹介され、スタジオも驚きの連続となった。

蛯原「自分の事は全部自分でやってました」



「誰だって波瀾履歴書」のコーナー序盤にて、早速「出身は宮崎県の田舎町で、実家の目の前は田んぼで、裏は山で、本当自然に囲まれてましたね」と語り周囲を驚かせる蛯原。また、厳格な家庭で育った蛯原は、父親のスパルタ教育によって過酷な日課があり「家の周りをうさぎ跳びで10周して、そのあと腕立て、腹筋、背筋、スクワット、鉄アレイを200回ずつやって、仕上げにまたうさぎ跳びをやってから遊ぶんですよ」と話し、MC陣一同ア然としていた。

そして、九州での大学生時代にモデルの仕事を始めた蛯原。この頃について「最初は折込チラシのモデルをやってたんですけど、マネージャーさんがつかなかったんですよ。だから移動の時は自分で飛行機のチケット買ったりとか、撮影現場行くのにも一苦労だったんです。あと、ヘアメイクさんもいなかったんで、ヘアメイクの道具とか大きな荷物を持って移動しましたね。撮影用の靴も用意されていないんで、自分で2、30足とか持っていきました」と予想外だったモデル生活を振り返る。

さらに東京に進出した後も苦労があったそうで、「地方の時と全国誌ではポージングが全然違ってて、ポーズをとれなかったんですよ。その時に、せめて笑顔だけでもと思って笑顔でポージングしてたらスタッフに呼ばれて『笑ってるだけでいいと思ってるの?』って結構キツめに言われて。トイレに行って一人悔し泣きましたね」と告白。

しかし蛯原は「でもその言葉がきっかけで『これじゃいけない』って思って、色んな雑誌見て鏡の前で練習したりして。そうできる機会を与えてもらったので、その言葉はありがたかったですね」と感謝の言葉をのべ、出演陣はみな感心した様子だった。

(めるも編集部)

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