ウッチャンナンチャン内村光良『紅白』司会に民放席巻……気になる年収は「6~7億円」

日刊サイゾー

2018/11/22 02:00


 今年、69回目を迎える大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』。総合司会は昨年に引き続きウッチャンナンチャンの内村光良が務めることとなった。

昨年、同局のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』のキャラクターに扮して祭典の盛り上げに一役買った内村。今年も、特別企画として、連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁とコントを披露することなどが取り沙汰されており、視聴者の期待は高まっている。

「ソフトなイメージがあり、高齢者から若年層まで知名度も好感度も高く、人気は盤石です。今一番稼いでいる芸能人とささやかれ、2年連続の紅白総合司会を務めることで名実ともに業界ナンバーワンに上り詰めたんじゃないかと言われていますよ」(芸能関係者)

そんな内村は、民放のバラエティー番組も席巻している。『そろそろにちようチャップリン』(テレビ東京系)、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)、『スクール革命!』『THE突破ファイル」『世界の果てまでイッテQ!』(以上、日本テレビ系)などのレギュラーを確保、まさに敵なし状態となっている。

「ここ最近は、タレントとしての人気の上昇と出演番組の高視聴率で、ギャラが高騰しています。年齢は54歳で、大ベテランの領域に入り、大御所クラスの番組単価のため、年収は6~7億円ほどといわれていますよ。さらに嫁の徳永有美アナウンサーは『報道ステーション』でキャスターを務めているだけに、世帯年収は一般家庭と比較するとケタが2つ程違うといった状況です」(同)

まさに絶好調の内村だが、ぜひ大みそかの紅白でも楽しませてもらいたいものだ。

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