亀梨和也「尊敬する先輩」を木村拓哉から中居正広へ“仮変更”する事情

まいじつ

2018/11/21 17:30

亀梨和也 中居正広
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の“風見鶏”こと亀梨和也が、年明けにも再び“中居正広シンパ”を名乗りそうだ。とにかくコロコロと慕う先輩を変える亀梨だが、その抜け目なさは異常と言っていい。

「昨年、亀梨は『TOKIO』の冠番組、フジテレビの『TOKIOカケル』に出演した際、事務所で仲のいい先輩として木村拓哉の名前を挙げ『家に招かれた』などヨイショ話をしていました。その後、滝沢秀明が来年から演出、営業の責任者になることが決まると『引退は残念。でも適任です』と、しっかり滝沢のヨイショも忘れない。この節操のなさが、まさに“風見鶏”なんです」(ジャニーズライター)

亀梨は、来る11月28日に発売される山下智久のアルバムにも作詞共作という形で参加する。2人は同じ年齢だが、山下は2年先輩にあたる。

「山下は昨年、テレビで亀梨とは不仲だったと発言しているんです。年功序列の事務所ですから表向きは先輩ですが、同じ年の山下に『嫌い』とハッキリ言われたにもかかわらず、今回アルバムに参加でしょ。ここまで媚び上手だと、ある意味、感心ものです」(同・ライター)

しかも亀梨は、来年早々には“尊敬する人は中居”になる予定だという。

「もともと亀梨は木村以上に尊敬する先輩として中居の名を出していたのです。2人の共通項は大の野球好きであること。でも中居が『SMAP』独立騒動で失敗すると、中居と不仲の木村に寝返った。ところが、ある理由で来年からは、しばらく中居シンパにならざるを得ないのです」(女性誌記者)

好きな野球で仕事を得るために


その理由は何か。来年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の前哨戦である『WBCプレミア12』が開催される。

「アマも入るWBCより、プロのみで世界ランクの12位までを招待して勝負するプレミア12の方が面白いと見る専門家筋は多い。中居はWBCもプレミア12も精通している上に、オフィシャルリポーターになることは確実。亀梨は中居を無視できないんですよ。以前、亀梨は中居と一緒にベンチ取材もした。このまま木村派や滝沢派でいるわけにはいかないのです」(同・記者)

当然、亀梨は中居を「尊敬する先輩」として崇め奉るわけだ。

「中居は独立に失敗し、事務所には誰もシンパがいない孤立状態。亀梨が寄ってくればウェルカムでしょう。亀梨はその場しのぎで中居をヨイショすればいいだけです」(前出のジャニーズライター)

“風見鶏”と“裏切り者”なら、表面上はうまくいきそうだ。

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