電話番号書いた手紙を自転車のカゴに…有村架純へのストーカー行動に「キモすぎる」

しらべぇ

2018/11/21 16:30

(『中学聖日記』)
20日、有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第7話が放送。「深夜ドラマなのか?」と思ってしまうほど刺激的な内容だった先週とは対照的に、今週は落ち着いたストーリー展開となった。

■『中学聖日記』とは


本作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の同名マンガの映像化作品。田舎の中学校を舞台に、中学生と女教師の「禁断の恋」を情感たっぷりに描いている。

主人公の女教師・末永聖を有村が、10歳年下の教え子の中学生・黒岩晶役を岡田健史が演じるほか、町田啓太や吉田羊など、実力派キャストが多く出演している。

■諦めきれない黒岩くん


同僚教師の野上(渡辺大)の優しさに触れ、ようやく前に進めそうな聖(有村架純)。

しかし、意地の悪い同級生から、聖の居場所を知らされた黒岩は、付き合い始めたばかりの彼女・るな(小野莉奈)を見捨てて、聖が勤務する小学校へと走り出す。

■走り出した黒岩に視聴者ドン引き


3年の月日が経っていたにも関わらず、聖のことを聞いた途端に理性を失って、彼女のことを放り出して走り始める黒岩。ロマンチックエンジンと言うのか、それともストーカーエンジンというのか……。

この行動に、当然ながら視聴者はドン引きすることに。







■勝太郎がごもっともな一言


その途中、黒岩は聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)と偶然出会う。そして、勝太郎は黒岩に向かって「もう聖には関わらないでくれないか?」「聖には俺が付いているから」と宣言。

黒岩は聖と会うことを諦めることになるのだった。

■再会も黒岩を突き放す聖


その後、聖の教え子の児童・彩乃(石田凛音)が行方不明に。偶然に偶然が重なって彩乃を黒岩が助けることになり、これがきっかけで聖と黒岩は夜の公園で再会を果たす。

そして、黒岩は…

「僕まだここに来ていいですか?」「あの勝太郎っていう人とはもう別れたんですよね? もう担任じゃないですよね?」

「僕もう18です。岩崎とは別れます。会いにきちゃダメな理由ないですよね」

「僕はあの日のあのときのまんまです。あの花火大会のあの海のまだ…。今度こそ誰が反対しても先生に会いに来ます」

などと、想いを一方的にぶつける。

18歳になったとしても、嫌がっている相手に会いに行けばストーカーになってしまいそうだが、黒岩の倫理観はまだまだ幼いようだ。

それに対し、聖は「もう来ないで」とコメント。大事な生徒がいるからと、黒岩のことを突き放すのだった。

■それでもめげない黒岩


しかし、その後も黒岩は聖の自転車のカゴに置き手紙。「聖ちゃん、会いたいです。」とのコメントとともに、「080」から始まる電話番号が書かれていた。

イケメンでなければ、速攻でお縄になってしまうであろうこの行動に、ネット上では「気持ち悪い」「キモい」「吐き気がする」などの声が。

■「気持ちはわかる」の声


しかし、一方では「気持ちはわかる」などの声も。

学生の頃、このように好きな女性の自転車のカゴや机の中、靴箱、実家のポストなどの中に電話番号入りの手紙を残した人は、意外と少なくないのかもしれない。

■黒岩母も聖の前に


その後、るなから黒岩が「聖の元に飛んでいった」と聞いた黒岩の母(夏川結衣)は、聖の前に現れる。

無言でにらみつける様子はかなり怖く、聖も恐怖で言葉を失っていた。

黒岩が一方的に会いに来たにも関わらず、母親まで会いに来られるというのは、聖的にはかなり理不尽な展開と言える。

■「母親もストーカー」の声


この展開に、ネット上では……





など、息子同様、ストーカーだと指摘する声が相次いだ。

■次週も楽しみ


……と、なんだかストーカーばかり綴った気もするが、愛憎渦巻く人間模様は、ますます加速している。

聖と黒岩のせいで、色んな人が狂い、おかしくなっていく様子を、楽しく見守っていきたい。

《これまでに配信した『中学聖日記』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→教え子の男子中学生とキス… 有村架純『中学聖日記』に「清楚ビッチ」「ゲロゲロ」と悲鳴

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤 イラスト/みかごろう

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