赤ちゃんの四男がRSウイルスに! 泣きそうになりながら通ったICU【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第88話】

最初のきっかけは上の子の咳。元気でしたが元々喘息があるので念のため小児科を受診。

特に検査などはなく、薬をもらって帰宅。その後数日で元気になりました。

そして数日後、当時2ヶ月半だった末っ子四男が咳をしはじめました。


上の子同様、普通の風邪がうつってしまったんだろうとこの時までは思っていました。

その日に小児科を受診。


すると検査の結果RSウイルスに感染していることが判明。

その時は熱もなく、咳もあまりひどくなかったことから一旦帰宅し、翌朝再度受診するように言われました。

そして夜。


眠れてはいるけどどうも咳がひどくなってきている気がする…。


朝まで様子を見るのは恐い気がして夜間の救急を受診。

こういうときの母親の直感とはよく当るもので、そのまま即入院になりました。


最初は付き添い入院。病院到着後、すぐにモニターと酸素と点滴がつけられました。小さな体にたくさんの管を付けられて辛そうにする四男を見ながら、私はただただ抱っこすることしかできず…。


RSウイルスは3~4日が一番ひどくなるそうで、結局ICUに入ることになりました。

ICUは付き添い入院ができません。生後間もないのに初めて離れる事になってしまいました。3日間酸素マスクを付けられ、大きなベッドで眠る四男を見るたびに泣きそうになりながら連日通いました。

その後、一般病棟に移動。再び付き添い入院に。

看護師さん曰く、今年はRSウイルスが大流行していて、例年よりもかなり多くの3ヶ月未満の赤ちゃんが入院していると言っていました。

その後無事に退院した四男。RSウイルスにかかると喘息のリスクが高くなると言われました。

今も念のため、咳をしだすと早めに小児科へ行くようにしていますが、幸い今も喘息にはなっていません。


お恥ずかしながら、5人目にして初めてRSウイルスの怖さを知った私(たまたまなのか、上の子達はだれも乳児期にRSに感染したことがありませんでした)。

『RSウイルスは何度も感染するが、幼児さんくらいだとただの風邪のような症状で治るパターンが多く、知らない間に下の子にうつしてしまう…というケースが多いです』と先生が仰っていました。

今ではすっかり元気な四男ですが、当時は本当にヒヤヒヤしました。
(ホリカン)

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