竹野内豊との破局、「私は絶対、結婚遅れるタイプ」と自ら明かした倉科カナの筋

wezzy

2018/11/21 00:05



俳優の竹野内豊(47)と女優の倉科カナ(30)が破局したと、11月20日発売の「女性自身」(光文社)が伝えている。竹野内と倉科の交際を写真誌が最初にスクープしたのは2014年7月のことだった。そのときはお泊り愛が激写されたのだが、実はふたりは2012年に放送された連続ドラマ『もう一度、君にプロポーズ』(TBS系)で共演、2013年から交際に発展したという流れだったそうだ。そのため、2014年にスクープされたときにはすでにふたりは<半同棲状態>だという報道となっていた。

ちなみに同ドラマの主演は竹野内豊で、その相手役は女優の和久井映見(47)。実はこのドラマの放送直後、竹野内と交際を先に噂されたのは倉科ではなく和久井のほうだった。当時、竹野内は自身の両親のために総費用5億円といわれる豪邸を建て、そこに和久井を招待し両親に紹介したとの話も出ており、和 久井が出演した舞台の客席には竹野内の姿が目撃されたことも。このドラマをリアルタイムで観ていた筆者は、そうした噂を耳にして「とってもお似合いのおふたりだわ」と強く感じたことを覚えている。それだけに2014年に竹野内と倉科との交際がオープンとなった際には「え! そっち!?」とかなり驚いたものだ。両親に紹介したのは和久井ではなく倉科だったのだろうし、出演舞台を観劇したのは友人としてだったのかもしれない。

週刊誌にスクープされたあと、竹野内は公の場で「倉科さんとは親しくさせていただいております」と堂々の交際宣言。そして交際から約5年。幾度も破局報道がありつつ、交際は続いていたようなのだが……今回は、両氏とも所属事務所が「破局は事実」と認めているため、本当に恋愛関係には終止符が打たれたのだろう。
10月放送の番組では「結婚遅れるタイプ」
 今年8月には都内で行われた「ディズニー ウエディングドレス 3rdコレクション」発表会で、倉科カナはウエディングドレス姿でランウェイを闊歩。ショーの後のマスコミ会見では、「(ウエディングドレスを着ると)結婚願望はあがります」「このお仕事を頂いて考える時間も沢山あったので、夢のようなドレスを着て大切な人たちに囲まれてアットホームな形で結婚式を挙げたい」「自分はマーメイドスタイルのウエディングドレスがいい」「新郎にはその人個人に合うものを着てもらいたい。『これが似合うよ』とかお互い話し合って一緒に選ぶ時間も楽しみながら、肩ひじ張らずに落ち着いた形での結婚式がいい」等と、結婚式のイメージについてリップサービスした。

しかし竹野内豊の所属事務所は「(倉科とは)数カ月前にお別れしたと聞いております」と説明しているため、8月はもう破局したタイミングだったのかもしれない。「女性自身」によると別れを切り出したのは倉科からだそうで、となると彼女は案外サッパリスッキリした気持ちでこのウェディングショーに挑んでいたのだろうか。

10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも、倉科カナは「結婚」の話題でトークする場面があった。公私共に親交のある女優の桜井ユキ、小野ゆり子と3人でトークを繰り広げ、既婚者の小野が「(結婚)願望あるんですか?」と質問すると、倉科は「ありますよ!」と即答しつつも、「私は絶対、(婚期が)遅れるタイプだと思う」と笑っていた。このときにはすでに竹野内との交際はしっかり終わらせていたのだろう。倉科カナは正義感が強く筋の通った女性だと、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時にスタッフが証言しており、彼女としては道筋があやふやなまま交際を続けていくよりは、このあたりではっきりさせておきたかったのかもしれない。

2014年、竹野内はオリコンのwebサイトに掲載されたインタビューで自身の結婚観についてこんな風に語っていた。「自分の場合は、この人と結婚するかもしれないなって思う人もいたけれど、タイミングが合わなかったんですよね。自分が結婚したいと思ったときに相手がすごく忙しかったり、何かしらのアクシデントが起きたり、相手がすごく結婚したいと思ったときに今度は自分がそういう状況ではなかったり……。結婚も人生もすべてタイミングのような気がします(笑)」「結婚したくないわけじゃないんですよ(笑)。ただ、気づいたらこんな年(43歳・当時)になっていたので、今さら『結婚したいです!』と声を大にしてはいえないし、ご縁があったらだと思っています。自分にとっては何よりも大切にしたいこと、自分が穏やかな気持ちで居られる場所、帰る場所になるので……」。これもリップサービスなのかもしれないが、素直に受け止めれば竹野内にも結婚願望はあるようだ。「結婚しない(と決めている)男」というわけではないのだろう。

たしかに結婚はタイミング。双方に気持ちはあっても、仕事や家族の関係などでなぜかすんなりスムーズにいかない相性というのは存在するものである。そして、5年という長すぎる春。もはや“勢い”で結婚するわけにもいかなかったのかもしれない。ちなみに「大物独身俳優」というのは女性だけじゃなく男性人気も高くなるものなのか、竹野内豊はオリコンニュースが先頃発表した『第10回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で初の1位に輝いている。とにもかくにも竹野内の「最後の大物独身俳優」呼称はまだしばらく続きそうである。

(エリザベス松本)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ