ズボラさん必見! 資生堂の発表会で見つけた便利&高機能スキンケアグッズ


乾燥やお肌の不調が気になるけれど、仕事や育児に忙しい毎日、スキンケアが正直めんどくさい……という女性も多いのでは? そこで今回は、「2018年 資生堂 秋冬新製品発表会」で見つけた便利なオールインワンタイプや高機能アイテムをご紹介します。

○金曜の夜に簡単集中ケア

まずはベネフィークの「ジーニアスシリーズ」から、オールインワン美容液状マスク「ベネフィーク リペアジーニアス」。

資生堂の調査によると、働く女性の60%以上が金曜日の夜に疲れのピークを感じているのだそう。週末、仕事終わりや飲み会の帰り、すぐにベッドに飛び込みたい! でもせっかくの土曜日にお肌は万全でいたい……そんな女性のわがままに応えてくれるのがこのアイテムです。

リペアコンセントレート成分配合の濃密な美容液が肌を密封し、各層のすみずみまで美容成分を浸透させて集中ケア。透明感のあるなめらかな肌へ導き、翌日の化粧のりも良くしてくれます。

使用方法は、週1回、洗顔後の肌につけるだけ。これひとつで化粧水、美容液、乳液などに代わる時短集中ケアアイテムなんです。
○乳液や美容液が苦手な人にも

アクアレーベルからも、1品で4機能を持つ高機能オールインワン「スペシャルジュレ」が登場。同社の調査によると、約3人に1人の女性が化粧水だけでスキンケアをすませているというデータもあるのだとか。

この商品は、肌に乗せるとジュレ状から化粧水のような質感に変化。さらになじませると、ジュレベールとなって肌を包み込みうるおいをキープしてくれるんです。乳液や美容液のべたつきが嫌いな化粧水オンリーワンユーザーも、ぜひ一度使ってみては?
○ニキビをケアしてくれるファンデとは?

ファンデーションに対して「毛穴がつまりそう」「肌が呼吸できなくなりそう」といったイメージを持ちながらも、肌荒れをカバーするためにベースメイクを必要とする女性は多いですよね。

そこでオススメなのが、日本で初めて2種の薬用有効成分を配合し、メイクしながら肌荒れやニキビを予防・ケアしてくれる、dプログラムの「薬用ベースメイクシリーズ」。

パウダーファンデーション、リキッドファンデーション、ベース、コンシーラー、パウダーのすべてに肌荒れをケアする薬用有効成分が含まれていて、医薬部外品として承認されています。メイクと肌荒れの間で揺れる女性の強い味方になりそうですね。
○パチパチ泡の爽快ブースター

「朝からパックしている時間はない、けど化粧水ではなんだか物足りない……」という人のために登場したのが、エリクシールの導入美容液「エリクシール シュペリエル ブースターエッセンス」。

なんと言っても特徴的なのが、炭酸入りのパチパチ泡。心地いいはじける泡の刺激が肌を振動させて、そのあとに使う化粧水や乳液をより深く浸透させてくれます。

エイジングケアのイメージがあるエリクシールですが、20代や30代の女性にもオススメです。
○もう今日は髪洗いたくない! という日に

「部屋シャン」という言葉をご存知でしょうか? 同社の調査によると、女性の60%以上が「お風呂・洗髪が面倒」と感じているのだそう。とはいえ、一日髪を洗わないとべたつきやニオイが気になりますよね。

ヘアケアブランド「TSUBAKI」からこの夏発売された「お部屋でシャンプー」は、美容成分を含んだジュレ状シャンプー。頭皮になじませるだけですぐに揮発し、水要らず・乾かし要らずで、髪の根本をふんわりとさせてくれます。

「残業続きで一刻も早く寝たい」「子どもと一緒に寝落ちしてしまった」という人はもちろん、会社や学校でリフレッシュしたい、ジム終わりに髪をスッキリさせたいなど、さまざまなシーンで活躍しそうですね。

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