軽自動車から大型輸入車まで100台以上!屋外アトラクションも楽しめた「福岡キャンピングカーショー2018」

Walkerplus

2018/11/20 16:30

年に一度、マリンメッセ福岡(福岡市博多区)にて行われる「福岡キャンピングカーショー」。2018年も11月17日(土)・18日(日)の2日間開催され、多くの家族連れでにぎわいをみせた。

会場には、軽自動車からトヨタ・ハイエースの国産車、フィアット製の大型バスコンやトレーラーハウスなど欧州車まで、さまざまな種類のキャンピングカーが展示されており、会場のあちこちで商談をする来場客の姿があった。

車両の展示はもちろん、キャンピングカーに便利なアイテムの販売スペースも登場。イベント特価で購入できるとあり、こちらの注目度も高い。すでにキャンピングカーを所有しているオーナーも来場し、車内の使い勝手を向上させるためにやってくるのだ。

小さな子ども向けに、会場入口にはボルダリングスペースも登場しており、長い列ができていた。屋外ではスバルの安全運転支援システム「アイサイト」の体験試乗会が可能となっており、車両に同乗し、壁の直前で停止する様に驚きながら降りてくる姿が見られた。隣では中古キャンピングカー販売、国内外13ブランドのバイク展示スペースも出現。グルメゾーンもあり、1日を通して楽しめるイベントとなっていた。

バイクゾーンは、ホンダ、カワサキなど国産メーカーの他に、ベスパ、トライアンフ、BMW、ハーレー、ドゥカティ、KTMなどが展示。

スバルは、登場したばかりの新型フォレスターやXVの新グレード「ADVANCE」、アウトバックを展示。さらに「アイサイト」の体験同乗を実施し、参加者には「ぶつからない」ミニカーがプレゼントされた。

18日は、午後から雨天となっており、屋外よりも屋内でキャンピングカーを見学する来場客が多かったが、ベース車として登場したホンダのN-VANをベースとした新型の軽キャンの注目度が高く、さらにトヨタ・ハイエースをベースとするキャブコン(運転席の頭上にベッドスペースが張り出した形状)も、ゆとりのふたり旅仕様などが登場し、年配層の引き合いが増えていたとのこと。

毎年、車内レイアウトに凝ったモデルが登場するキャンピングカーの世界、来年はどのようなトレンドがうまれるのか、すべてを網羅したい人には、キャンピングカーショーがオススメである。

[福岡キャンピングカーショー2018 FUKUOKA CAMPINGCAR SHOW2018]2018年11月17日(土)・18(日)9:30~17:00 / マリンメッセ福岡 / 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1 (九州ウォーカー・赤坂太一)

https://news.walkerplus.com/article/169899/

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