上手にストレス回避! 女上司からのパワハラを跳ね返す対処法

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2018/11/20 15:00


上手にストレス回避! 女上司からのパワハラを跳ね返す対処法

一生懸命仕事に励んでいるのに、いちいち文句を言って仕事の邪魔をする女上司。
パワハラや問題発言・問題行動を起こす女上司も多々います。本当に女の職場って面倒くさい!
そんな女上司からのパワハラ対処法をお伝えします。

女上司からのパワハラってどんなもの?


近年、パワハラ相談はますます増えており、多くの会社で問題になっています。
その多くは、男性社員からのパワハラとセクハラのダブル攻撃ですが、女性上司からのものも多いです。これは女性の社会進出が進んで女性管理職が増えたことにも由来します。
女性からのパワハラはいじめやいびりが多く、女性に特徴的な、精神的に追い詰める方法が目立ちます。
パワハラにも種類があります。
気分によって態度が変わる「気分型」、一日中しつこく嫌味を言ってくる「執着型」、自分の権威を振りかざして不当な仕事量を押しつけてくる「権威型」、言葉を通り越して暴力をふるう「暴力型」。
こうやって見てみると、通常の人格的な態度ではありませんよね。
そもそも、仕事をしに会社に来ているわけですから、このような社会性に欠ける態度で接してくる人間は、相手にする必要はありません。
自分に否があってそのような扱いを受けているわけではないということを、しっかりと頭に入れて対応することが大切です。
では、具体的な対処法を見ていきましょう!

セルフコントロール力をつける


まず自尊心を高め、不当ないじめやいびりに対応できる精神力を身につける努力をしましょう。相手が女性なので、なかなか意見を強く言うことや態度を変えることは難しいと思います。
女性ばかりの職場で働いたことのある人はわかると思いますが、女性同士で人間関係が崩れてしまうと、なんとも息苦しい空間になってしまいます。
男性に比べて女性は根にもちやすいという特徴もありますし、一度目をつけられると後々面倒なことになってしまいます。
そのような状況になるのは避けたいので、女上司のイライラの嵐が過ぎ去るまで耐えられる精神力・忍耐力を身につけてしまうのが早いです。セルフコントロール力をつけて、ある程度聞き流せる力も必要です。

パワハラ上司は可哀想な人だとさげすむ


他人をいじめて自分のストレスを解消するしか方法がない人は、可哀想な人だと筆者は思います。もっと建設的にストレスの解消が出来る人なら、周りの人にも好かれるし、仕事だってうまくいくのに……
そこで、パワハラを受けたときに「この人はなんて可哀想な人間なんだ、こんな態度しか他人と接することができないなんて」と心の中でさげすんでみてはどうでしょうか。かなり気分が軽くなります!
ここで注意しなくてはならないのが、心の中だけに留めておくということです。うっかり態度に出してしまったらさらに目をつけられてしまいますので、気をつけて!

パワハラ上司と一定の距離を置いて極力関わらないようにする


セルフコントロール力をつけて聞き流し、暴言を吐かれても可哀想な人だとさげすんでみて、それでもダメだというときにはパワハラ女上司から離れましょう。
あまり長時間近くにいると、あなたの身が危ないです。仕事だけはきちんとこなして文句を言われないようにしておき、それ以外では極力関わらず会話も必要最低限の報告・連絡だけでプライベートな話などは一切しなくていいのです。
パワハラ女上司は、ターゲットにした人についてどんなことであれ攻撃したいと思ってしまいます。特に恋人や旦那さんについて、女性ならではの身体の問題について、攻撃を平気でする人もいます。
自分自身の人間性についても否定されかねませんので、これ以上攻撃されないためにも物理的に離れることが大切です。

パワハラは、無理に我慢し続ける必要はないと強気でいましょう


そもそもパワハラは、相手を病気にさせてしまうかもしれない重大な故意の過失です。
あまりにもひどい場合には、部署の移動を申し出ることや辞める覚悟でパワハラ上司に対し強気の姿勢を見せることも大切です。
明らかに法的にアウトだという場合は、ボイスレコーダーで一日の様子を録音し然るべき機関へ相談することも必要です。意外にも、相手に強気でこられると凹んでしまう、実は弱気な女上司だったというケースもあります。
仕事はしなければ食べていけませんが、まずは自分の健康あっての仕事です。健康というのは身体的な健康だけではありません。職場のトラブルで精神的な健康をなくしてしまってつらい思いをしている人がたくさんいます。
身体的にも精神的にも健康で働き続けるために、相手にする必要のない非人道的なパワハラには強気で臨みましょう。
仕事は一つではありません。
退職も一つの道と考えて、自分の働く環境を選びなおすこともためらうことはないのです。

参考:

yurichannelプロフィール


yurichannel
文章が好きというだけでライターを始めたアラサー女子。読書が何よりも好きで、文章にふれているときが一番幸せな時間。読者のみなさんにタメになる記事を執筆できるよう日々勉強する毎日。
Written by yurichanel



公開日:2016年10月6日
更新日:2018年11月20日



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