『TOKIO』紅白落選は当然か?…実は滝沢秀明の“見せしめ”だった!?

まいじつ

2018/11/20 10:31

滝沢秀明
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

今年の大みそか、『第69回NHK紅白歌合戦』に、ジャニーズ事務所からは初出場の『King&Prince』をはじめ、『嵐』、『関ジャニ∞』、『Sexy Zone』、『Hey! Say! JUMP』の計5組が出場する。

「例年以上に“素行不良”が目立ち、しかも40代、30代のいいオッサンが行ったハレンチ行為に世間は震え、『さすがに今年の紅白は3組がせいぜい』といわれていた中で、結局は『TOKIO』の代わりの『King&Prince』が出場する形で昨年と同じ5組になりました」(芸能記者)

今、事務所は滝沢秀明新体制に変わりつつある。大方、TOKIOの出場は本人たちが自ら控えたように世間は思っているが、現場では「これが滝沢の恐ろしさ」という声が聞こえているという。

「今井翼の追放に次いで、滝沢の強権人事かと思うと所属アイドルも戦々恐々でしょう。経営部門はメリー副社長、ジュリー副社長にしろ、タレント起用は滝沢の鶴の一声でこんなにも変わる。まさに恐怖政治そのものですよ」(ジャニーズライター)

『TOKIO』は昨年まで24回連続で紅白出場。今回の落選の理由はさまざま取り沙汰されている。

山口達也のワイセツ問題は、本人が変態なだけでグループ活動には直接関係がない。現に冠番組は4人でシレっと続けています。これは滝沢の意図的な外しなんですよ」(同・ライター)

『TOKIO』の後任は新人の『King&Prince』。これは滝沢の意思なのだという。

「滝沢は事務所に『50歳定年説』を打ち出し、グループでは50歳に秒読みの『TOKIO』が最もジャマなんです。今回、紅白から外すことによって、ますます『50歳定年』を浸透させたい。看板の『TOKIO』でもこうなるという“見せしめ”にもなります」(同)

貢献度が高くても“反滝沢”には容赦ない


それにしても滝沢新体制は異常だ。まだ36歳だと見くびったら、とんでもないシッペ返しを食らう。

「事務所への典型的な忠誠人間で、不穏な動きをするヤツはつぶすタイプ。一番の標的は独立を企てた中居正広。しかし、最近、近藤真彦も事務所のお荷物ということで『50歳定年』で切ろうとしていることが、一部芸能サイトに書かれた。これから、どんどん不要な人間には圧力をかけるでしょう」(女性誌記者)

しかも『TOKIO』を紅白から外したのは年齢ばかりではない。メンバーが“反滝沢”だからだ。

「リーダーの城島茂は何としても山口を戻したい。すると滝沢は『週刊新潮』のインタビューで『ダメなものダメ』と切って捨てた。滝沢より事務所への貢献度が高い長瀬智也は、『TOKIO』を別会社で活動させたいとメリー副社長に直訴したばかり。まだ結果は出ていませんが、滝沢の言うことは聞きたくないという意思表示です。だから滝沢は『TOKIO』を紅白から降ろしたのです」(前出・女性誌記者)

NHKをも意のままに操る滝沢、恐るべしだ。

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