フレグランス感で人気の「ラボン」からおしゃれ着洗いの進化系・柔軟剤入りオールインワン洗剤『シャレボン』を肌弱男子が実際に使ったら?



フレグランス感あふれる香りで人気のプレミアム柔軟剤ブランド「ラボン ルランジェ」。その進化版ともいうべき柔軟剤入りおしゃれ着洗い用洗剤が『シャレボン』だ。それがAmazonおしゃれ着洗剤ランキングにおいて上位3位を独占、累計48万個突破というから驚く。そんな話題のオールインワンおしゃれ着洗いを実際に試してみた。

■洗剤並みのすすぎ回数だから成分が残りにくい柔軟剤入り洗剤に、良い香りのおしゃれ着洗剤が登場。待ってました!

今回試したのは株式会社ネイチャーラボ(東京都渋谷区)の『シャレボン ラグジュアリーリラックス』(500ml・希望小売価格 税抜458円・2018年8月発売)。8月に発売されてすぐに大人気となり、品薄になった柔軟剤入り洗剤だ。

洗浄成分はパーム・ヤシから採れた100%植物由来。生乾きのニオイを防ぐ抗菌効果もある


フレグランス並みの高級感あふれる香りと、衣類や肌に優しいおしゃれ着洗いであり、さらに柔軟剤入りということで、まさに香りにうるさい柔らか仕上げ好きと、肌が弱いけど香りにうるさくなりたい人の両方に強烈に受け入れられたのではないかと予測する。



記者も香りは結構こだわりたい方だけれど、そうも言ってられない敏感肌という問題を抱えている。それで洗濯の工程を見直したときに、最後の柔軟剤投入タイミングに気が付いた。洗剤は複数回すすぎ工程を踏むので、洗剤成分は洗い流されていると思うのだが、柔軟剤はその後の方にタイミングとしては投入される。



となると自然、すすぎ回数は少ないわけで、その柔軟剤に含まれる成分が肌に悪さをしているのではないかと考えたのである。じゃあ洗剤だけでいいのでは? とやってみたところ、タオルも服もバリバリ仕上げ。これではダメだと洗剤と同じ回数すすぎを実践できるよう、柔軟剤入り洗剤を探すが、これが数の少ないこと。



あってもおしゃれ着洗いはさらに少ない。普段からそれほどひどい汚れを服につけるタイプの生活をしていないので、洗浄力に妥協しても良いと考えたが、そうなると今度は生乾きのニオイが…。

そんなジレンマを一気に解決してくれるのがこの『シャレボン』。香りも今回使用したラグジュアリーリラックスの香りの他に、シャンパンムーン、フレンチマカロンと、およそややこしい香りが3種類あるのがフレグランス・ファンとしてはうれしいところ。では実際に試して、その人気の理由を探ってみよう。

■濃厚過ぎずにさりげない高級感あふれる香りは干すときにもほんのりフレグランス。タオルから衣類まで柔らか仕上げの実力にびっくり!

後ろ姿もすっきり

洗剤系のボトルデザインは、かなり目立つタイプが多く、洗濯時以外には目にしたくないものも多い。ところがこれは「ラボン」の流れをくむので、シンプルで上品なおしゃれボトルなのがまずうれしかった。

テクスチャーも濃厚過ぎず、洗剤投入口が小さいタイプの洗濯機でも大丈夫。香りもラグジュアリーリラックスとは何ぞやという感じだが、清潔感のあるさっぱりしたソープ・ベースの香りで嫌味がない。


お試し価格の商品が見つかればラッキー

洗濯が終わり、取り出すときにまず変化を感じた。脱水後の服が絡みにくいのである。日頃地味にストレスを感じていたので、これはうれしい。さらに干すときも近所から文句の来ようがないほんのりな良い香り。天気の良い日に干すと、さらにその香りだちに包み込まれるようで、ちょっとした極楽。

日光がきっちり当たる秋晴れの日に干しても、衣類はバリバリにならず、実にソフト。タオルなどはその手のCMごっこがしたくなるくらいふんわり柔らか。タオルは特に買い換えたのかと思うくらい触り心地が良くなった。

■意外にも室内干しでも臭くならない実力派。売れ行きの良さにも納得!



洗浄力に関しては、あまり激しい汚れをつけないことが多いが、不満に思うところはなかった。むしろ汗や皮脂などはしっかり落とされている感じ。ただ皮脂のニオイが気になるシャツなどは、1度の洗濯では完全に落ちずに、ふんわりと香りでごまかされている感があったが、着た後に2回目の洗濯をしたらそのニオイは消えたから、使い続ければいいだけのことかもしれない。

さらに記者の問題である、アレルギー的な皮膚がかゆい現象は、10日以上使い続けても起こらなかったので、この『シャレボン』のおかげと思いたいところ。「ラボン ルランジェ」シリーズの香りが好みな人、強過ぎない香りが好みの人、皮膚が弱い人などにおすすめだと思う。

入手は全国のドラッグストアなどで可能だ。

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