この場所で楽しく働きたい。社内でよりよい立場をつくるには?

カフェグローブ

2018/11/17 10:15

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職場は居場所でもあり、サバイバルの場所でもあります。仕事仲間がライバルになることも。

できれば穏便に過ごしたいけれど、時には戦わなければならないことだってあるでしょう。

組織の中でサバイブする方法を、ビジネスカンファレンスMASHINGUP(11月29日・30日開催)のセッションから考えてみました。

女性リーダーとして活躍する先輩にアドバイスをもらう


困ったときに一番ありがたいのが、先に壁を乗り越えた先輩たちのアドバイスです。

女性リーダーの割合が先進国の中でもダントツで低い、日本。少しずつ増えてはいるものの、身近にあまりロールモデルがいないことで孤独感を味わっている女性も多いようです。

そこで、現役で管理職をしている日本マイクロソフト株式会社の伊藤かつらさん、三菱UFJフィナンシャル・グループの南里彩子さん、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社の島田由香さんに、会社の中でサバイブしつつ社会にインパクトを与えるリーダーになるためのアドバイスをもらいましょう!

また、モデレーターはザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社の竹下隆一郎さん。男性目線の意見もぜひ取り入れたいところです。

日本の管理職のあり方についても、一緒に考えます。
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女性リーダーの企業内サバイバル論


11月30日(金)16:25-17:05 @TRUNK(HOTEL) 1F ONDEN
タイムテーブルはこちら / チケットのご購入はこちら
*カフェグローブ特別割引【2日間チケット18,000円→14,000円】あり。プロモコード【MUcafeglobe1811】をご入力ください。

ハラスメントだらけの日本、私たちは何ができる?


パワハラ、セクハラ、マタハラにアルハラ……。

日本社会にはびこる“◯◯ハラ”の多さに、ウンザリ。そう思ったら、私たち一人ひとりができることについて考えてみませんか?

ハラスメント大国・日本は、他人のプライバシーや権利に対する意識が他国に比べて低いと言われています。

でも、“ハラスメント”に関する言葉がこれだけメディアを賑わすということは、日本社会全体の意識が変わり始めている証拠。少し、希望が持てますよね。

セッションでは、ハラスメントに関する記事を多数寄稿しているエッセイスト・小島慶子さんと認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表・松中 権さん、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの安渕聖司さん、BuzzFeed Japan株式会社の小林明子さんが、個人、企業、そしてメディアとしての対処法を話します。

個々人の意識の醸成ハラスメントを可視化する取り組みなどが必要と語る登壇者の皆さん。具体的な方法を聞き、ハラスメントのない“ゼロハラ”を実現するための道のりを一緒に考えましょう。
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ゼロハラまでの道


11月30日(金)17:20-18:00 @TRUNK(HOTEL) 1F ONDEN
タイムテーブルはこちら / チケットのご購入はこちら
*カフェグローブ特別割引【2日間チケット18,000円→14,000円】あり。プロモコード【MUcafeglobe1811】をご入力ください。

異なる業種・国籍・性別・分野のひとびとが出会い、いくつもの化学反応を生み出すビジネスカンファレンスMASHING UP。800人を動員し、大好評のうちに幕を閉じた第1弾につづき、11月29日・30日に第2弾を開催します。魅力的なスピーカー陣による熱いセッションが目白押しです。
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当記事はカフェグローブの提供記事です。

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