付き合いの長い彼が「その気」に!ラブラブを再燃させる方法って?

ハウコレ

2018/11/16 17:00



一人の人と長年お付き合いしていると、仲良はいいんだけど、女として見てもらえなくなってきた気がするという不満や不安を抱く女性は多いと思います。

そこで今回は、男性が、長年一緒にいる彼女や奥さんに対してその気になるのってどんなときなのかを考えてみたいと思います。私のことも、赤裸々にお話します(笑)。

■1.「可愛い」「綺麗」「セクシー」の賞味期限は三年
もちろん付き合いが長くなっても、見た目や振る舞いなどに気遣うことは、彼の気持ちを長続きさせるために有効ではあります。でも長年一緒にいると、可愛い、綺麗、セクシーといった女性的魅力の効果は弱まってきます。オブラートに包まず言うなら、それだけで男の人は、ムラッとしにくくなるのです。久々に会った場合などはまた別かもしれませんが、頻繁に会っているなら特にその傾向は強いはずです。

■2.「尊敬」「理解」「労わり」に、男の人はその気になるらしい
じゃあ付き合いが長くなってくると、男性はどんなときにその気になるのかというと、どうやら尊敬されている、理解してもらっている、労わってもらっていると感じるときのよう。

付き合い始めって、ちょっと険悪なムードになっても、体だけは求めて来られるなんてことありませんでしたか? 男の人は怒っていても谷間や太ももが気になるんだな~と感じたことが、あるのではないでしょうか。男の人ってそういう生き物なんだと思っていた時期が私にもありました。

でも今は、いくら私がちょっとセクシーな装いをしていようが、いつもよりオシャレしていようが、私が自分のことばかりに一生懸命で彼の存在を忘れていると、彼も私に興味を示しません。その代わり、彼の話に興味を持って耳を傾けたり、彼の才能を褒めたり、仕事で疲れている彼を労う言葉をかけたりすると、「え?今の私でいいの?」と思うような状態(スッピンだったり、適当な服装だったり)でも、私を見る彼の目が、男になります(笑)。

付き合いが長くなるほどに、ダイレクトに男性的魅力、女性的魅力を求めることって、お互いに減っていくのではないでしょうか。つまり、ダイレクトな欲求が減るぶん、相手の普段の生活に目を向けて気遣うことがお互いにいい関係を築くうえで大切なんですね。

■3.交際歴が長い彼が求めるのは「いい女」より「いい彼女」
いい彼女って言うと、尽くす女とか彼ウケを狙える子とか、そんな風に聞こえるかもしれませんが、そういう意味ではありません。単独でいい女になるより、彼にとって「一緒にいて居心地のいい女(つまりいい彼女)」でいたほうが愛されるという意味です。

女性も、一般的な意味でいい男に恋し続けられる人って実は少数派なのではないでしょうか。例えば顔がカッコイイとか背が高いとか、仕事が出来るとか。そういった男性的魅力に女の本能が疼くのって、わりと最初だけって気がします。それよりも、疲れていることに気付いてくれるとか、自分をずっと女性扱いしてくれるとか、辛いときにいつもそばにいてくれるとか、自分にとっていい男(つまりいい彼氏)だからこそ、心も体も、丸ごと愛し合いたいと感じると思うのです。

それは男性も同じで、いくら美人でスタイルが良くて、仕事も家事も出来るパーフェクトウーマンでも、その女性の興味が自分に向いていなければ、愛情は段々冷めていくのです。だって男も女も、結局一番可愛いのは自分自身だから(笑)。いくらいい女、いい男でも、自分を蔑ろにするような相手には、いつか愛想を尽かすんです。

付き合う前や付き合い始めは、相手が自分をどう思っているかより、自分が相手にビビッとくるか(本能的に惹かれるか)を重視する人が多い気がしますが、次に大切になってくるのは、相手が自分にどう愛情を注いでくれるかだと思うのですよね。そこはまあ、お互い様なわけですが。

もちろん自分磨きも大切ですが、独りよがりならず心を彼に向けていることが、何年一緒にいても彼をその気にさせる一番の方法かな、と思いますよ。

■おわりに
「付き合い始めのドキドキが懐かしい~」なんて口では言いながらも、この記事を最後まで読んじゃうくらい彼にちゃんと恋しているあなたの恋を、私は心から応援しています♡(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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