『僕キセ』第6話、榮倉奈々演じる育美の”リアルすぎる本音”に共感の声「涙が……」

#ドラマに恋して

2018/11/16 17:00

※画像は、『僕らは奇跡でできている』公式Twitter より


みなさん、ドラマ好きですか?

当連載『#ドラマに恋して』はドラマ好きの方に、男女や同性同士の恋愛、イケメン俳優の可愛い仕草など、ドラマでみんなが思わずキュンキュンしてしまったシーンを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、11月13日に放送された”僕キセ”こと『僕らは奇跡でできている』(関西テレビ・フジテレビ系、火曜よる10:00)第6
話です。

『僕キセ』ってどんなドラマ?



主人公は、高橋一生さん演じる動物行動学の大学講師・相河一輝。大好きな生き物など興味を持ったことに没頭、時に周囲を困らせ、時に苛立たせてしまう”変わり者”。

しかし、一輝のその常識に捉われない純真無垢な言動は悩める人を包み込み、「常識」に縛られた心を解き放つ。そんな一輝が、仕事も恋愛もこじらせている歯科医・育美(榮倉奈々さん)らの心に変化を与えていき、視聴者の心にも語りかけます。

高橋さんのコミカルな役や心に染みる言葉も毎回話題に。オススメのドラマです!




ネタバレ注意!第6話のあらすじは?


第5話のラスト、育美に今の願いを聞かれ「歯を抜いて空いた穴は歯で埋めたいです。他のもので埋めたくありません」と答えた一輝。その言葉に育美は、彼氏との関係悪化を仕事で埋めようとして埋まらない今の自分を重ねてしまう。

そして「私は、私は、私は……愛されたい」と涙。それを見た一輝は困惑してしまう。果たして続きは?

第6話ではこうなった

何故、育実は泣いたのか?という新たな謎ができてしまった一輝。そうとは知らない家政婦の山田さん(戸田恵子さん)は、2人をもっと近づけようと「お付き合いのある先生方」を招いて食事会を開くことを思いつく。

翌日、妙子に言われたとおり育実や丹沢あかり(トリンドル玲奈さん)らにも声を掛ける一輝。しかし、偶然にもその日が誕生日だった育実は、元恋人の鳥飼(和田琢磨さん)から連絡が来るかも……との思いで一輝の誘いを断ってしまう。

食事会当日、結局、鳥飼からの連絡は無く、丹沢らと一輝の家に行くことになった育実。相河宅では、鮫島教授(小林薫さん)ら教授陣が妙子の料理と共に会話を楽しんでいた。そんな中、一輝と餃子を包むことになった育実は、生真面目な性格ゆえ包み方にも失敗を許さない。そんな育実に対し、失敗を恐れない一輝と、一輝の失敗作を美味しいスープに変えてしまう山田さん。

翌日、育実の元を訪れた一輝は、ずっと疑問に思っていた「泣いた理由」を尋ねる。最初はデリカシーがない一輝に対し、少し苛立っていた育実だったが、話していくうちに自分の真面目過ぎる性格や、そんな自分に嫌気がさしているのだと告白する。育実の思いを聞いた一輝は「自分をいじめてしまうんですね」と優しく返すのだった。

それから数日後、夜遅くまで仕事をしながら、これまで一輝が言った言葉を1つ1つ思い出す育実。すると突然、一輝に電話を掛け「私も一緒に森に行ってもいいですか?」と切り出す。

翌日、森に入った2人は、新たに屋根が取り付けられたリスの橋をチェックしていた。未だに渡っている形跡がないことを確認すると、育実が「本当は彼と別れたくなかったんです」と泣いた理由を語り始める。

「あの時彼を信じられなかった。あの時……」と過去を悔やむ育実に、「今からでも連絡できます」と助言する一輝。生真面目ゆえに「そんなこと出来ません」と自分に厳しくあたる育実。

一輝の言う通り、自分がウサギ(自分がすごいって証明したいと言われている)だったと素直に認めた育実は「どうしたら自分と仲良くなれるんですか?」と尋ねる。そんな育実に「分かりません」と答える一輝。

すると急に目を丸くし「あ!あ!」と声を上げる。なんとリスが初めて橋を渡ってくれたのだ。それを見た育実は感動のあまり泣きだし、一輝も「あっちの世界とこっちの世界がつながりました」と目を輝かせ2人で感動するのであった。

 

育美に興味を持ち始めた一輝


育美の”涙”を謎に思った一輝

これまで人間以外の生物にのみ感心を持っていた一輝が、育美(人間)に感心を持ち始めたということは、周囲の人間に合わせることができるようになったのではないかということ。

リスに道を作って別世界に導いたように、一輝もまた違う世界と繋がってきているのではないでしょうか。そして育美も。

そんな一輝の人間とのかかわりの変化もこのドラマの見どころです。

育美の本音に共感

第6話では育美は泣きながら本音を一輝に打ち明けます。

「自分に自信がないんです。全部自分でぶち壊すようなことしかできなくて。人にどう思われるかが重要で、自分を責めて、自分をいじめていました。私はウサギです。自分がすごいって証明したいんですよ。自信がないから」と。

この言葉、心にグサグサ刺さります……育美に自分がダブった人、共感できる人、多いのではないでしょうか。

ただ、自信がなくても頑張った育美はすごいです。私なんて……。

別のドラマですが、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の「バカになれたらラクなのにねぇ」というセリフを思い出します。

育美に幸せになってほしい……

ただ、最後の一輝が育美と腕を組むシーンに癒やされてホッとしました。

第6話を観たTwitter民からも絶賛の声!



ドラマも回を重ねるごとにファンが増加。Twitterでも多くの絶賛の声が寄せられています。一部ご紹介します。











Twitterでは育美の本音に「涙が止まらない」など、共感する声が多く寄せられていました。結構ツラい本音ではありましたが、今後に一輝がどう育美を別の世界に導いていくのか楽しみですね。

第7話はどうなる!?



第7話では、相河一輝の謎が明かされる? その謎を追求するのは育美!

はたして、どう展開していくのか、どんな熱いメッセージが出るのか、見逃せないですね!



また、『僕らは奇跡でできている』の公式サイトでは、本編では明かされなかった物語の続きや並行しておきていた物語の裏側を描いたチェーンストーリーという動画を公開しています。

次回につながる重要な物語でもありますので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

詳細は公式サイトで→https://www.ktv.jp/bokura/

見逃し配信サービスも!



第6話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』や『カンテレドーガ』で配信しています。TVer及びカンテレドーガの無料配信は11月20日(火) よる8時までの配信となりますので、この機会にお見逃しなく!

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『カンテレドーガ』

(執筆:クラン子)

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