和田雅成、上京当時の思い出を語る。「やっぱり東京はいろいろと誘惑が…」

ザテレビジョン

2018/11/16 05:25

“りんりん”こと舞台俳優・和田雅成が、本人自ら”和田雅成のトリセツ”を解説する『月刊ザテレビジョン』の連載「What about:りんりん!?」。第2回目は「上京当時の思い出や、尊敬する役者仲間のこと」を語ってくれた。その一部をお届け!

■ 僕は割と消極的な人間だった

こんにちは、和田雅成です!  先月から始まった僕の新連載ですが、皆さんは前回分ももうチェックしてくださいましたか? 実は僕の連載は、この「月刊ザテレビジョン」だけでなく、「ザテレビジョン」の公式サイトでも楽しむことができるんです! すごい! 誌面ではお話しし切れなかったエピソードも、たくさん明かしておりますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今回は僕の上京話をしたいと思いますが、東京に出てきたのは今から大体4年半前。それまではずっと大阪で舞台を中心に活動していたのですが、「合唱ブラボー!~ブラボー大作戦~」(2013年)という作品のオーディションを受けに東京へ行ったのが、思えばきっかけの一つでした。それに自分の中でも、もう東京に出た方がいいって思ったタイミングがちょうどあったんです。おまけに僕は割と消極的な人間だったので、気持ちが変わってしまう前にこれは行かないと!と思って、東京へ出てきました。そうして東京に出てきて思ったのは、”ぶれちゃいけない”ってこと。やっぱり東京はいろいろと誘惑が多いし、役者同士の人脈が広がっていく中でも、自分はぶれない、自分はぶれない…って当時は一番言っていた気がします。

■ 鈴木拡樹さんには役者としての”居方”を勉強させてもらいました

そんな中で最初に仲良くしてくださったのは、「舞台 戦国無双 ~関ヶ原の章~」(2015年)で一緒に舞台を踏んだ植田圭輔くんと、秋元龍太朗くん! 共演している間はずっと3人でいることが多くて、今でもご飯を食べに行くほどの仲なんです! それから今の僕にとって、影響が大きい役者仲間といえば鈴木拡樹さんと椎名鯛造くんは欠かせない存在。特に鈴木拡樹さんは芝居や殺陣など、いろんなものがたけているのに、それでいて誰よりも謙虚なんです。おまけにお客さんに対して真摯だし、役者としての”居方”を、同じ舞台を踏む中でよく勉強させてもらいました。人当たりもいいですし、自分の信念も持っていらっしゃる姿は、純粋に尊敬しちゃいます。特に役者は食べていくことがすごく難しいことだと思うので、鈴木さんや植田くんたちの”居方”を見ていると、だからこの人たちは役者として食べていけるんだなってよく感じています。

■ 椎名鯛造くんとはオフでも一緒に買い物行く仲

それからよく現場が一緒になる椎名鯛造くんは、オフでも買い物に付き合ってもらうほどの仲。そういえば椎名くんとは北海道へも一緒に行きました! まさに前回北海道に行きたいとお話ししていましたが、念願かなって10月に行くことができたんです! それで僕としては、「ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三篇」(2018年)で土方役を演じたこともあって、土方が歩いた道を歩んでみたいなと思っていたのですが、共演していた椎名くんを誘ってみたら行ってくれることになって。そんなに長いことは行けなかったんですが、しっかり函館を満喫してきましたよ!…と、今回のお話はここまで! 次回も僕の役者としての歩みをご紹介したいと思うので、楽しみにしていてくださいね!

■ 【What about 今月のりんりん】「お笑い番組が好きなので、観覧に行ってみたい!」

お笑い番組が好きで、実はよく拝見しているんです。でも気になるのは、現場でしか分からない芸人さんたちの”生”の空気感。観覧に行って、その”生”の空気を楽しみたいな!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/169238/

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