え、このLINE怖すぎ!年下男子が戦慄した40代独女の「束縛LINE」3つ

OTONA SALONE

2018/11/15 17:30



片思いでもお付き合い中でも、連絡に欠かせないLINE

好きな男性とのやり取りは楽しいですが、気をつけたいのが「距離を詰めすぎない」こと。

顔の見えないLINEでは、たとえ親しい間柄でも過度な繊細などは窮屈さを感じせます。

実際に年下男子がドン引きした40代独女の「束縛LINE」には、どんな言葉があったのでしょうか。

「いま廊下にいるよ」




「前の会社で付き合っていた年上の彼女。

俺の部署に若い女性が多かったせいか、残業というといつも『ほかに誰がいるの?』とか訊かれるのがツラかった。

もちろん悪いことはしていないんだけど……。

ある日、派遣社員としてすごく美人な女性が来て、たまたま俺の隣の席だったのが気に入らないらしく、仕事中でも『いま廊下にいるよ』とか呼び出されて様子をチェックするようになって。

さすがにしんどいと思って『浮気なんてしないし、大丈夫だから』と伝えたんだけど、仕事中にLINEの返信が遅かったら昼休みに見に来られたり退社を待たれたり、さすがに怖かったですね。

結局その女性がいる間ずっとそんな感じで、『信用してもらえないのがつらいから』って言って別れました。

いや、本当は『廊下にいるよ』LINEが恐怖だったからですけどね……」(37歳/販売)

★ 若い女性に嫉妬してしまっても、彼氏の様子を監視するようなLINEは逆効果。

「そもそも仕事中にLINEしてくるのが嫌だった」と男性は言っていましたが、同じ会社ならなおのこと自分の業務に集中するべきですよね。

不安はLINEで解消するのではなく、正面から伝えるべき。

追い詰めると男性は逃げます、確実に。

「誰と間違えたの?」




「以前、ひとつ年上の女性と付き合っていたとき。

お互い漫画や小説が好きで、好きな作品のキャラクターのスタンプをLINEでよく使っていました。

ある日、友人がクリエイターズスタンプを発売して、早速購入して彼女にも送ったんです。

そしたら速攻で『誰と間違えたの?』って。

間違えてないよって返して説明もしたけど、『こんなスタンプ似合わない』とか『本当は誰かからプレゼントされたんじゃないの?』って、とにかく疑われて大変でした。

確かにその友人は女性で可愛らしいスタンプだったけど、過剰に反応しすぎってうんざりでしたね。

その頃、彼女より付き合いの長い女友達と食事に行ったことでケンカしていて、そのせいもあっただろうけど。

だんだんやり取りするのが嫌になってきて、勤務のシフトが合わなくて会えないのを理由に別れました。

何で女ってスタンプひとつであんなに大騒ぎするの?」(39歳/教育)

★ この男性は、本当はこの女性にスタンプをプレゼントしたかったそうです。

でも、いきなり疑うようなきつい言葉が返ってきたら、それどころじゃないし贈りたい気持ちも萎えますよね。

「普段から嫉妬深い人だったの?」と訊いたら「うん、女友達がいること自体を嫌がってた」そうですが、こちらも信じてもらえないことがお付き合いを終わらせる原因でした。

……スタンプって、意外と気にする女性、多いのでしょうか。

「吐きそうなんだけど」




「女友達でずっと好きだった女性と付き合えることになって、最初は浮かれていました。

周りの噂で『束縛がひどいらしい』と聞いたことはあったけど、俺も好きな人は縛ってしまうほうだから、気にしていなくて。

いざ付き合ってみると、確かに電話して話し中だったら『相手は誰?』って詮索されたりLINEでも寝落ちしたら次の日の朝に『ひとりだったの?』って訊かれたり、でもそれくらいは大丈夫でした。

参ったのは飲み会のとき。

彼女も知っているメンバーだし、証拠の写真も送れるし、と思っていたら『行ってほしくないなぁ』と言われて。

こっちは数ヶ月前から集まるのを楽しみにしていたし、『一次会で帰るよ』って出かけたんですけどね。

そしたら、飲み会の最中に『具合が悪い』『お腹が痛い』って不調を訴える通知が連発して、俺が出るときは何ともなかったのにさすがにちょっと困りました。

もうすぐ帰るよって返信しても、『今すぐは無理なの?』って、それが目的か……。

彼女に返信しながらみんなと話していたけど、少し間が空いたら『吐きそうなんだけど』『助けて』って連続で送ってきて、トイレで『大丈夫? もう終わるから』って電話しました。

『何で彼女を放っておけるの!?』ってキレられて、こっちも我慢の限界になってしまい『いい加減にしろ!』って言いました。

結局、一次会で帰ったら彼女はふて寝。もちろん腹が痛いとかウソ。

アラフォーにもなってこれか……と呆れてしまい、それからしばらくして別れました。

束縛もここまでくると無理です」(40歳/自営業)

★ ……束縛というか、もう子どものワガママというか。

飲み会に行かせるのが嫌なのは、明らかに自分の都合。男性はメンバーも正直に言えるし後ろめたいことなんて何もありませんでした。

本当に具合が悪くなったとしても、楽しい時間を過ごしている恋人に『吐きそう」なんて送る言葉じゃないですよね。

束縛も、度が過ぎれば本当に身動きを制限される縄になります。

そんな40代独女とまともに付き合える男性なんて、いるのでしょうか……。

「束縛されると愛されていると感じる」といいますが、それは心地よい距離感を保ったうえでのこと。

詰められると離れたくなるし、大事にしてもらえていないと感じるのが男性です。

自分勝手に縛り付けるのは愛情を失うきっかけになることを忘れず、良い長さで手綱を取れるような40代独女でありたいですね。


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