林修「人脈なんて言葉を使ってるやつはクソ!」大胆発言の真意は?

画像は「林先生が驚く初耳学【公式】Instagram」より


11月11日放送の「林先生が驚く初耳学」(TBS系)では、ビジネスシーンで大切と思われる「人脈」について、林が独自の見解を主張、展開し、大胆な提言にゲスト陣も驚きつつも感心していた。

林「僕の人脈作りはケンシロウ型です」


「初耳白熱教室」で今回取り上げられたのは「人脈」。

林は「社会で活躍するため必要だと思われているのが人脈です」と前置きしたうえで「しかし、人脈なんて言葉を使っているヤツはクソ!」と大胆発言をし、ゲスト陣からは「やめろー!」「言葉が悪いぞー!」とヤジが飛ぶ。

続けて、林は大胆発言の根拠を解説する。「現代の社会人の8割以上が、人脈を必要だと感じてるんですね。しかも、必要性の高い人脈は社内から社外へと広がる傾向がある。しかし、社会に出て人脈を広げると言っている人、よくよく考えてみると、人のことを『金儲けの道具』だからこそ出てくる言葉である、と。その人とつながってると『得する』『儲かる』とさもしい考えが奥にあるからこそ使ってる言葉なんですよ」と話し、これにはスタジオからも感心の声があがった。

さらに林は、人とのつながり方を人気漫画の主人公に例えて解説する。

「1つ目が『ワンピース』のルフィ型です。ルフィは仲間が現れた時、損得なく声かけますよね?損得なく一緒にやっていこうという考え方が結果的に仕事にも繋がるんです」とし、ゲスト陣も大いに納得。

続けて「2つ目は『北斗の拳』のケンシロウ型です。たった一人で戦っていく、仲間はいらない。一人で考える人として内面を高めていけば、その姿を見て『一緒にやっていきましょう』という人が現れるんですね。そこは拒みませんが、基本は一人で戦っていくんです」という林。

そして林は自分の人脈作りに関して「僕は100パーセント、完全にケンシロウ型です。自分の著書にも書いているんですが、堂々たる一人になっていくことが大切なんですね」と語り、ゲスト陣も納得した様子をみせていた。

(めるも編集部)

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