板野友美の妹・成美、自力では全く売れず「姉に便乗しようと改名」

画像は、「板野成美」公式Twitterより


11月10日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、元AKB48の板野友美を姉に持つ板野成美が、「『成美』名義で活動していたが全く売れず、姉に便乗しようと『板野成美』として活動し始めたこと」を反省し、有吉弘行バカリズムが新たな芸名を提案する一幕があった。

似てるのは実の姉より物まねタレントの「ざわちん」?


板野はデビュー後5年間で地上波のテレビ出演はわずか4回という。

そこで今年1月に事務所のプロフィールを『板野成美』に変更すると、週刊誌のグラビアでは「姉は憧れであり目標」とコメント。そして姉に頼み込んだというテレビ共演では姉妹アピールをしまくっていた。

有吉が「成美だけだとダメ?やっぱり」と聞くと板野は「難しいです。全然お仕事もないですし」と返答。これを有吉は「それは才能がないって判断しないの?自分で」とあっさり切り捨て、「早い早い!」とバカリズムが止めに入る。

板野が「若い女の子達が取りあえずいっぱいいるじゃないですか。本当にお仕事も難しいので、少しでも板野って付けてお仕事がいただけるならお姉ちゃんの力を借りてっていう思いで」と釈明すると、有吉は「じゃあ板野成美じゃなくて板野妹でいいじゃないの?」と意見。バカリズムも「それぐらいした方がいいと思う」と同調した。

続いて「お姉ちゃんは何も言ってないの?『えー板野付けたの?』って」という有吉に「応援はしてくれてます」と板野。有吉が「『お姉ちゃんが板野友美なんです』って言うと周りの反応は全然違う?」と聞くと、「覚えてはもらえます。そうなんだ!みたいな」と答え、実際仕事が増えたかどうか聞かれると「こういう地上波に呼んでいただけることになったのも妹だからっていうことがあるので」と答えた。

有吉が「似てるっちゃ似てるけど似てないっちゃ似てない。街で言われたりはする?」というと板野は「舞台で共演した方に『板野友美のモノマネしてる芸人さん?』って言われたんですよ」と暴露。

有吉は「若干ざわちんの方に似てるもんな」と笑い、バカリズムは「ざわちんの妹って言えばいい」と提案していた。

(めるも編集部)

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