モーニング娘。'18メキシコ公演に10カ国近くの国々からファンが集結!!

ザテレビジョン

2018/11/13 23:45

モーニング娘。'18が、11月10日にグループ初のメキシコ公演を成功させ、世界中から訪れたファンを魅了した。ハロー!プロジェクトのアーティストとしてのメキシコ公演は、℃-ute、Juice=Juiceに続き3アーティスト目。

空港では100人を超える現地ファンがメンバーを出迎え、会場の最前列を獲得したファンは公演2日前の早朝から並んでいたというフィーバーぶりで幕を開けた。この熱烈な歓迎を象徴するかのように、開演1時間前からホールを埋め尽くした800人のファンからは「オーレ!オーレ!」「モーニング!モーニング!」のコールが巻き起こる。メンバーがステージに登場すると、オーディエンスはいきなりトップボルテージ。メンバーもそれに応えるかのように、最新シングル「自由な国だから」を皮切りに「君さえ居れば何も要らない」を披露。その後のMCでは、メンバーが全編スペイン語で行うサプライズの演出にファンからは大歓声が。その勢いのまま「Are you Happy?」「TOKYO という片隅」「そうじゃない」「Only You」「ブレインストーミング」とアップテンポの曲を立て続けにパフォーマンスし、会場の熱気は限りなく上がっていった。

「メキシコ最高。もっともっとメキシコを楽しみたいです。皆ももっと盛り上がっていきましょう」という羽賀朱音の煽りから「憧れのStress-Free~モーニング娘。'18 ver~」「フラリ銀座」「ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番」と“今の”モーニング娘。’18 の楽曲群を魅せたかと思えば、続く「そうだ!We're ALIVE」「LOVEマシーン」「ザ☆ピ~ス!」「恋愛レボリューション21」「Go Girl~恋ヴィクトリー~ 」と往年のヒット曲を連発。メンバー全員からスペイン語で改めて感謝が語られ、ラストは「One and Only」「ロマンスに目覚める妄想女子の歌」「What is LOVE?」とおなじみのラストスパートで本編は幕が下りた。

アンコールで姿を現した11人のメンバーに、飯窪への「ハッピーバースデー」コールとイエローのサイリウムによるウェーブが発生。アンコール1曲目「One・Two・Three」で再度熱狂に包まれたあとは、メンバーひとりひとりから、スペイン語を織り交ぜての思いが綴られた。

森戸知沙希「Juice=Juice から聞いたりして楽しみにしていた初海外公演。楽しい1日になりました」

横山玲奈「初めてのメキシコで、初めての皆さんと楽しいコンサートができて嬉しかったです」

加賀楓「今日はメキシコの皆さんと、モーニング娘。の歌とダンスを楽しむことができました」

羽賀朱音「1年半ぶりの海外公演がメキシコで良かったです。またメキシコでライブができる日を楽しみにしています」

牧野真莉愛「今日は来てくれてありがとうございます。愛しています」

野中美希「メキシコの皆さんは、今日から皆お友達です」

小田さくら「メキシコの皆さん、本当にありがとうございました」

佐藤優樹「ありがとう。ありがとう。ありがとう」

石田亜佑美「皆さんに会えて、皆さんの笑顔を見ることができて元気になりました」

飯窪春菜「メキシコに今いられることが夢のよう。12月の卒業前に一番来たかったメキシコに来られて嬉しかったです」

生田衣梨奈「長旅の遠さが喜びに変わるような楽しいコンサートで、幸せでした」

譜久村聖「メキシコの皆さんにずっと会いたかったです。ついに会うことができて本当に嬉しかったです。皆愛しています」

アンコールラスト「わがまま 気のまま 愛のジョーク」では、この日一番の大歓声に包まれメキシコ公演は大団円を迎えた。

なお本公演の前日には、2017年にJuice=Juiceがメキシコ滞在中に発生したマグニチュード8の地震を受けて行っていた救援募金活動で、一般から集まった義援金と、ハロー!プロジェクトからの義援金を合わせた 450000 メキシコペソ(約300万円)を、ハロー!プロジェクトを代表してモーニング娘。'18 のメンバーがメキシコ赤十字社を訪問して寄付を行った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/169230/

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ