岡田将生、元ヤクザの誘拐犯に!東海テレビ開局60周年SPドラマ『大誘拐2018』で主演

テレビドガッチ

2018/11/13 13:00

岡田将生が主演を務める東海テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ『大誘拐2018』(東海テレビ・フジテレビ系)が、12月14日(金)の19時57分から21時55分まで放送される。刑務所から出所したばかりの元ヤクザ・戸並健一を演じる岡田は、「小気味良いテンポと早い展開で飽きさせず、気持ち良く観てもらえる作品にしたいと思っています」と意気込んでいる。

原作は、天藤真の同名小説。100億円の身代金をめぐるスケールの大きなエンタテイメント作品で週刊文春の「20世紀傑作ミステリーベスト10」第1位などに輝き、91年には映画化された。今回、物語の舞台を東海地方に移し、「昼ドラ」や「大人の土ドラ」で様々な人間ドラマを半世紀以上にわたり描いてきた東海テレビが、個性的な登場人物を鮮やかに描いていく。

岡田演じる健一は、人生の一発逆転を目論み、誘拐を企てる3人組のリーダー的存在。そして健一たちが誘拐した愛知県に住む、日本有数の大富豪で人望の厚き老婦人・柳川とし子(マザー)を富司純子が演じる。さらに、数々の難事件を解決し、誘拐事件の陣頭指揮を執る愛知県警のベテラン名刑事、井狩大五郎を渡部篤郎が演じる。

健一と誘拐を企てるメンバーを中尾明慶、森田甘路が演じるほか、榊原郁恵、杉本哲太、長谷川朝晴、国生さゆり、新日本プロレスの棚橋弘至、平岩紙、岡本玲、伊原六花らが出演する。岡田、富司、渡部の3人からコメントが到着。以下に、紹介する。

<岡田将生 コメント>
誘拐というタブーな題材を、ハートフルコメディに小気味良いテンポと早い展開で飽きさせず、気持ち良く観てもらえる作品にしたいと思っています。マザーという絶対的存在と僕演じる健一を含むクスッと笑えるバカな3人、それぞれ特徴あるキャラクターのどちらが、誰が誘拐しているか分からなくなるような読めない展開、明かされる真実。そして最後には誘拐というタイトル自体何なのか、少し考えさせられる、家族で楽しく観られるドラマになる様に頑張りたいと思います。

<富司純子 コメント>
東海テレビ開局60周年のドラマに参加できますことを、とても光栄に思います。私が演じる柳川とし子は、聡明で気前が良くて、社会に見落とされている弱い人達に優しく、慈善家でお金を惜しまず使う、男前なおばあちゃんという印象。背筋がピンと伸びた、明るくて人の痛みが良く解る、快活で可愛いおばあちゃんになればいいですね。岡田さんは、ドラマを拝見して堅実な役作りをなさる方と思い、どんな戸並健一を演じて下さるのか楽しみにしております。山林王のおばあちゃんと犯人3人との掛け合いで、どのような芝居を仕掛けてくるのか、刺激を受けながら楽しみしたいと思います。可笑しくて笑えるドラマをご家族でお楽しみいただければ幸いです。80歳おばあちゃん万歳!! です。

<渡部篤郎 コメント>
岡田将生は私の大好きな俳優です。彼の作品は毎回楽しみに見ています。年齢は随分離れていますが、彼から学べる事もあり、俳優として尊敬しています。共演を心待ちにしていました。最高のエンターテイメントを作りたいと思います。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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