きゃりーぱみゅぱみゅ、りゅうちぇる… キャラ変に失敗して大爆死した芸能人4選! 視聴者「ウザい。テレビに出ないでほしい」

TOCANA

2018/11/13 09:00


 芸能界で生き抜くには、強烈なキャラクターが必要になる。時として芸能人はキャラを変えることで注目を集めようとするが、それが吉と出るか凶と出るかは場合によりけり。キャラ変に失敗した人も少なくない。きゃりーぱみゅぱみゅ(25)もキャラ変に失敗した芸能人のひとりだ。

きゃりーといえば、派手な衣装や不思議なキャラ設定で2011年ごろにブレイク。しかし15年頃から“脱カワイイ路線”にシフトチェンジすると、CDの売り上げが急降下することに。昨年発売されたシングル「良すた」は、初週の「オリコンシングルCD週間ランキング」で15位。売り上げは4,440枚で、4作連続1万枚割れ。この数字は、全盛期の5分の1ほどにまで落ち込んでいる。

これらCD爆死のニュースが拡散されると、ネット上からは「キャラが定まってないからしょうがない」「若さありきのキャラだったからキャラ変するとなぁ」といった声が上がっていた。今回はきゃりーのように、キャラ変に失敗したと言われている芸能人たちをご紹介していこう。

●松下奈緒

NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』に、主人公の姉役で出演している女優の松下奈緒(33)。彼女は16年に、印象的だったロングヘアを30センチ切ってキャラ変したが失敗に終わっている。

松下が髪を切ったのは、同年4月期に放送されたドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)の役作りのため。同作で松下は、それまでの清楚なイメージを覆すような“女子力ゼロの独身教師”に。作中ではコマネチなどのギャグや裸踊りを披露するなど、3枚目キャラを演じ切っている。しかし視聴率は振るわず、3話は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でまさかの5%割れ。振り切った演技をみせた松下だが、ドラマは大爆死してしまった。

りゅうちぇる

15年に“ジェンダーレス男子”としてブレイクしたりゅうちぇる(23)は、まさに現在キャラ迷走中。ブレイク時期はクルクルのパーマとチークメイクが特徴的だったが、今のりゅうちぇるはストレートヘアでチークメイクもきっぱりと止めている。さらに今年7月に第一子が誕生してからはおバカキャラを捨てて“大人路線”に舵を切ったが、メディア露出が減ってしまった。

りゅうちぇるがブレイクした時期には、藤田ニコル(20)もおバカキャラとしてブレイク。藤田も、りゅうちぇるとほぼ同じ時期にチークメイクを止めてキャラ変している。しかし藤田は、『ViVi』(講談社)の専属モデルに就任したのを機に人気がさらに上昇。同時期に同じようなキャラ変をしたにも関わらず、りゅうちぇると藤田は露出と人気の面で大差がついてしまったようだ。

●青山テルマ

08年に「そばにいるね」で大ブレイクを果たした歌手の青山テルマ(31)。ラブソングをしっとりと歌い上げる彼女は、サバサバしたキャラが受けて16年頃からバラエティ番組で再ブレイクを果たした。

しかし“アーティスト・青山テルマ”のファンは、彼女のキャラ変についていけなかったのかもしれない。昨年9月に発売されたデビュー10周年アニバーサリーアルバム「10TH DIARY」は、発売初週の「オリコン週間アルバムランキング」で売り上げ964枚の65位で大爆死。さらにバラエティ番組での振る舞いに、「下品でうるさいヤンキーって感じがウザイ」「『そばにいるね』のイメージが悪くなるからテレビ出ないでほしい」といった声が。一時期のバラエティ特需がなくなったのか、現在はメディア露出が大幅に減っている。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「きゃりーぱみゅぱみゅ」公式Twitterより

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