「すごい勢いで食欲が奪われていく……」“汚料理”を公開して話題を呼んだ芸能人3人

日刊サイゾー

2018/11/12 22:00


 料理は味だけでなく見た目も重要で、せっかく味が良くても見映えが悪ければ食欲は減退してしまう。多くの芸能人がSNSなどを通してお手製料理を公開しているが、中には“お料理”ならぬ“汚料理”と批判される人も。

歌手の工藤静香は10月18日更新のインスタグラムに、手作りスイーツ画像を投稿。「娘達が喜ぶ顔がただ早く見たい」と綴ったが、その見た目はブルーベリーソースの海にグレープやみかんが浮かんだ、お世辞にも「華やか」とは呼べないもの。ブルーベリーが黒っぽく写っていることもあり、ネット上には「墨汁に果物が浮かんでいるのかと思った」「すごい勢いで食欲が奪われていく」といった声が相次いだ。

工藤はたびたび料理の見映えを批判されており、過去には“豚のヒレ肉マスカルポーネ”が「赤い芋虫」と呼ばれたことも。そこで今回は工藤のように、“汚料理”を公開して話題になった芸能人たちをご紹介。

●熊田曜子

3児の母として子育てに奮闘中のタレント・熊田曜子は、ブログで「おうちごはん」をテーマに手料理を公開している。そんな彼女も、過去に投稿した手料理写真が注目を集めたことが。

「大人のごはん」という書き出しで紹介したのは、16穀米・鶏とアボカドの唐揚げ・納豆巻き・キャベツの千切り・お豆腐ととろろのお味噌汁。アボカドの唐揚げというのも珍しいメニューだが、悪い意味で注目されてしまったのが黒い筒状に見える納豆巻きだ。ネット上には「黒いやつ何? 写真だけで分かった人いる?」「印鑑が皿の上に乗ってるのかと思った」といった声が続出。また全体的に色味のない献立になっていたため、「ブログに載せるほどの意味がある?」「全然美味しそうに見えない」「つくづく料理には彩りが必要と分かる」といった反応も溢れ返った。

●園山真希絵

こともあろうに「料理研究家」を名乗る人物が、「汚料理研究家」という不名誉な称号を与えられている。タレント活動も行う園山真希絵は、これまでに汚料理を連発していたことで有名。過去には卵白に無調整豆乳を混ぜた“白いオムライス”を公開し、なんと5円硬貨を中に忍ばせたジャンボおはぎを生み出したことも。

そんな園山だが、現在の肩書には「食陰陽師」なるものも加わっている。万物は木・火・土・金・水から成り立つという“陰陽五行思想”があり、陰陽道を扱った安倍晴明が有名なところだ。園山が「デイリー新潮」に語ったところによると、思想内の緑、赤、黄、白、黒の“五色”を“食”に当てはめたのが食陰陽師だという。食陰陽師を名乗っているのは世界で園山だけということで、ネット上には「怪しすぎる……」「もうヤバい臭いしかしない」といった声が相次いだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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