中居正広、『紅白』司会オファー断っていた? NHK熱望も「元SMAPと嵐共演」は幻に……


 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』について、同局は11月9日、総合司会をウッチャンナンチャン・内村光良、紅組司会を広瀬すず、白組司会を櫻井翔が務めると発表した。そんな中、音楽業界では「『紅白』の現場スタッフの間では、総合司会に元SMAP中居正広を推す声が強まっていたらしい」とウワサされているという。

内村の総合司会は、昨年に続いて2回目となる。

「総合司会候補にはもう1人、ナインティナイン岡村隆史の名前も出ていたそうです。岡村は、同局で大ヒット中のクイズバラエティ『チコちゃんに叱られる!』のレギュラー出演者なので、有力視されていたんです。先週『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた、内村MCの『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ問題が、もう少し炎上していれば、総合司会は岡村になっていた可能性もあります」(芸能プロ関係者)

しかし、『紅白』制作スタッフの間で出演を最も熱望されていたのは、岡村でも内村でもなく、中居だったという。

「中居は過去、紅組・白組それぞれの司会を計6回務めた実績があり、後輩・嵐との共演は、かつての“派閥イメージ”を払拭したいジャニーズ事務所にとっては好都合。それに何より、SMAP解散後、新規の仕事をいくつも断っているといわれる中居が登場すれば、これ以上の話題性はありませんからね。実はスタッフサイドは、昨年も中居にオファーを出していたそうなのですが、実現せず、今年こそはと“リベンジオファー”をしたとか」(レコード会社関係者)

ところが、スタッフの期待が高まる中、中居本人の返答は「NO」だったという。

「なんでも中居は『今年、自分はNHKに貢献していない』『なぜ今年なのかという理由づけも思い当たらない』と、断ってきたと聞きました。しかし本心では、『元SMAPと嵐の共演』を、番組の話題作りに利用されたくないという思いがあったのかもしれませんね」(同)

来年と再来年の白組司会は、それぞれ嵐・松本潤と大野智が担当するとささやかれている。2020年までに、中居と嵐の“紅白共演”は実現するのだろうか。

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