平成最後の紅白・白組司会の櫻井翔に吹き荒れる「また嵐かよ」の大合唱

アサジョ

2018/11/12 18:14


 11月9日、平成最後となる年末の「NHK紅白歌合戦」の紅組司会に広瀬すず、白組司会に櫻井翔、総合司会にウッチャンナンチャンの内村光良とNHK桑子真帆アナが決定したことをNHKが発表した。

内村と桑子アナは昨年に引き続いて務めることになったが、来年4月スタートの連続テレビ小説「なつぞら」のヒロイン・広瀬すずは初の抜擢となる。

さて、ここで白組司会の嵐・櫻井翔である。広瀬とは映画「ラプラスの魔女」で共演していたことから、息の合ったコンビネーションが期待されると言われるが、それ以上にネットでは「また嵐かよ」という嘆きが噴出している。

「昨年は同グループの二宮和也、その前は相葉雅紀、その前はV6の井ノ原快彦を挟んで、5年間は嵐がグループとして白組司会を務めました。ここ10年以上は、ジャニーズ事務所所属タレントが白組司会をしているわけです。番組を見ている側からしても、司会が誰を務めたっていいわけなんですが、それにしてもNHKとジャニーズの蜜月が“受信料を支払っている視聴者”たちからすれば、奇妙に映るのでしょう。疑問を投げかける声がネットにあふれています」(テレビ誌ライター)

ネットでは「白組司会は嵐のメンバーでないといけない義務があるの?」「もうジャニーズじゃない人をお願いしたい。出来れば音楽に精通した普通の人選で」「平成最後なら歌を楽しみに見られる人にしてほしかった。紅白どっちも。嵐飽きた」といった櫻井の起用に疑問を呈する声があがっている。また、同日に行われているジャニーズのカウントダウンコンサートを指して、「ジャニーズはカウコンに行かせてあげた方がいいんじゃないの?」と心配する意見もある。

「ジャニーズ事務所もNHKも否定していますが、出場アーティストの事務所“枠”が存在するという噂は根強く、ジャニーズ事務所が枠を消費せずに自社タレントを出すために司会に押し込んでいるという見方もあります。2016年に相葉雅紀が単独で司会に抜擢され、向こう5年は嵐で持ち回ると言われていたことが実現しているわけです。昨年は、松本潤が有力視されていましたが、艶系女優とのスキャンダル報道により、二宮和也にチェンジしたとも言われていますが、来年、再来年はこの松本潤か大野智ということになるんでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

民放なら「嫌なら見るな」という理屈も通るが、国民から受信料を徴収してる公共放送である以上、民意を無視するのもいかがなものなのだろうか?

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