古川雄輝演じるひろゆき、勝負に出た!雀神・赤木を前に覚醒か『天 天和通りの快男児』

テレビドガッチ

2018/11/12 17:00

岸谷五朗を主演に迎えたドラマパラビ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)の第7話が、11月14日に放送。裏麻雀界の頂点を決める東西戦、原田克美(的場浩司)率いる優勢の西軍は、圧倒的な力で押し切ろうとするが、東軍の雀神・赤木しげる(吉田栄作)が作った好機で井川ひろゆき(古川雄輝)が覚醒する。

同ドラマは、雑誌『近代麻雀ゴールド』(竹書房)に、1989年~2002年まで連載された福本伸行による麻雀漫画。麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていたひろゆきは、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷)と出会う。「代打ちとは他人の人生を肩代わりする稼業」と語る天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ち。ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木や関西屈指の現役最強の雀士・原田らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。

前回、裏麻雀界の頂点を決める東西戦の最中、原田にイカサマを見破られた健が刺されてしまう。欠員が出た東軍の前に、かつて天と激闘を繰り広げた赤木が現れ、健の代わりに参加するのことに……。劣勢が続く東軍の運命は?

<第6話あらすじ>
東軍の劣勢は続き、“ガン牌”を見破られた銀次(田中要次)が原田に討ち取られる。さらにひろゆきも苦戦する中、勢いに乗る西軍の怪物・僧我(でんでん)が力で押し切ろうとする。しかし、赤木にギリギリのところで阻まれ、流れを掴み切れない。究極の感性と圧倒的な博才を持つ“雀神”赤木の闘牌を目の当たりにしたひろゆきは、理を優先した今までの打ち方を捨て、決死の勝負に出る……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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