有村架純主演「中学聖日記」3年後の物語へ突入 新キャスト登場で“新しい恋”の始まり

モデルプレス

2018/11/12 17:00

【中学聖日記/モデルプレス=11月12日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の第6話(11月13日放送)より、新キャストが登場する。

今作は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。

片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく教師・末永聖(有村)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。

◆「中学聖日記」第6話予告映像が急上昇ランク1位に



先週放送の第5話では、引き裂かれる晶と聖の様子が描かれ、その切ない別れに涙腺崩壊をした視聴者が続出。放送後、YouTube にアップされた第6話の予告は、ドラマ予告では珍しい急上昇ランク1位にあがり、再生回数は160万回超えに(※11月12日14時現在)。髪を切り大人びた姿の晶の「末永…誰だっけ…?」という意味深なセリフに「放送が待ちきれない!」とSNS上が盛り上がっていた。

また、聖と出会う前の晶と同級生たちの日常を描いているスピンオフムービーも第5話放送後に再生回数が100万回を超え、「いま改めて見ると泣ける…」「無邪気なみんなに切なくなる」などさらなる話題をさらっている。

◆渡辺大&村川絵梨が新キャストで登場



そして、第6話からは、3年後のストーリーが描かれる。28歳の聖は小学校で教師を続けており、18歳になった晶は母・愛子(夏川結衣)の元を離れ上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。3年前の出来事が、まるで夢であったかのように日々過ごしている2人だったが…。

また、物語をさらに盛り上げる新たなキャストとして、渡辺大、村川絵梨が出演。渡辺が演じるのは、聖の新しい勤め先である小学校の同僚・野上一樹。しっかり者だが天然な一面も持ち合わせており、子どもたちからよく懐かれている。そんな野上は、教師として懸命に頑張る聖をそっと見守り支える存在に。村川は、聖が担任している生徒の母親・橘美和を演じる。シングルマザーの美和は、仕事と偽って家を空けるなど、母親として不安を感じさせる行動で聖たち教師を心配させる。

新たな登場人物も加わり、物語はさらに見逃せない展開へ。そして、勝太郎(町田啓太)、原口(吉田羊)、愛子らはあの後、どのように変化したのか。聖と晶、それぞれの新たな恋の始まり。そんな中、平穏な日常を取り戻し始めた聖を脅かす存在が現れることとなる。(modelpress編集部)

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