オーディオテクニカが新シリーズのワイヤレスイヤホン&ヘッドホン追加

OVO

2018/11/12 15:57


 音響機器のオーディオテクニカは新シリーズ「Sound Reality」として、完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」(市場価格2万7,000円前後・税別)、ワイヤレスヘッドホンの「ATH-SR50BT」(同2万3,000円前後)、「ATH-SR30BT」(同1万3,000円前後)を、11月9日に発売した。新シリーズは、原音再生、高解像度、高レスポンスをコンセプトに新技術を取り入れ、音質を追求した上級シリーズで、先行したワイヤードヘッドホンATH-MSR7b、ATH-SR50に続き、ラインアップの拡充を図っている。

ATH-CKR7TWは今夏の発売予定が延期されていた、同社初となる完全ワイヤレスモデル。大幅に強化したDLC(ダイヤモン・ライク・カーボン)コーティング振動板の11 mm口径ドライバーをベースにステンレス製音響調整パーツで音質を制御するとともに、Bluetoothのデジタル信号をアナログ音声に変えるDA変換には専用のDACを採用。筐体内の音響に関わるエリアと電気的なエリアを分けて相互の干渉も抑えるなど、細部までこだわった設計している。

ATH-SR50BTはノイズキャンセリング機能を内蔵したワイヤレスヘッドホン。駅や空港のアナウンスをすぐに確認できたり、周囲の音も聞き取りやすくするヒアスルー機能も備え、屋外のリスニングを、より便利で快適にする。音楽再生や通話などの操作はハウジング部のタッチコントロールで行えるほか、折りたためるので持ち運びにも便利。最大約28時間のリスニングができる。

ATH-SR30BTは40mm口径ドライバーを使ったベーシックモデル。音響調整パーツで音作りを行うほか、構造的に音響スペースと電気スペースとに区分して相互干渉を抑え、クリアなサウンドの再現を図っている。圧迫感を抑えるアラウンドイヤー式の装着、最大70時間の再生時間、折りたたみ機構など、手軽に使えるワイヤレスヘッドホンになっている。

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