【体験談】テニス部あるある25連発を大発表!




全米女子オープンで大坂なおみ選手が優勝を果たし、男子も錦織圭選手をはじめ世界で活躍する選手が増え、盛り上がりを見せる日本のテニス。2020年の東京オリンピックに向けて、今後もさらに熱くなることに間違いありません。

テニス部あるあるを発表!


しかしテニスというスポーツが人気になったのは最近の話ではありません。中学・高校などの部活動においてテニス部は定番であり、男女が同じコートに集まるという華やかさもあるため、多くの生徒がテニス部に入部して青春時代を過ごしてきました。

今回はそんな「テニス部」でのありがちなことをあるある形式にまとめています。テニス部所属経験がある人も、そうでない人もどうぞご一読ください!



1. とにかく真っ黒になる
さわやかなスポーツの印象がありますが、毎日屋外で活動するためしっかり日焼けします。最初は休憩のたびに日焼け止めを塗りなおしますが、それでも日焼けを抑えきれず、だんだんどうでもよくなってきます……。

2. 靴下焼けが恥ずかしい
サンダルを履いた時や水着になったときに靴下のあとがくっきり残っているのが見えて恥ずかしい思いをします。

3. モテたくて軽い気持ちで入部
入部のきっかけが軽い人も。気がつけばガチ勢になるというパターンも少なくありません。

4. ボールとラケットでジャグリング
たまに「お前は大道芸人か!」というくらいうまい人がいます。そのまま芸人になるのもありかもしれません。

5. 審判台にあがるのが怖い
実際にあがってみると、意外と高くて不安定。恐怖を感じます。しかし慣れてくると特等席のようなプレミアっぽさを感じる人もいるようです。

6. 洗濯前に必ずポケット裏返して砂を出す
砂のついたボールをポケットに入れるので砂がたまりがち。砂を落としてから洗濯機に入れないとお母さんに怒られてしまいます。

7. 松岡修造のことはリスペクト
熱すぎる男としてネタっぽく扱われることの多い松岡修造さんですが、テニスプレーヤーからしてみればレジェンド中のレジェンドなのです。



8. 意外とスコートは履かない
普段の練習はハーフパンツやジャージ。スコートは公式試合で履くくらいです。

9. 学校ごとに独自の掛け声(応援)がある
他の学校の掛け声を聞くのが楽しみだったり。そして自分の学校がカッコ良さやユニークさで負けると悲しくなります。

10. 負け審の悔しさ
2試合目からは負けた選手が審判を務めるのが通例。つまり審判=敗退者。軽い公開処刑状態なのです。

11. フレームにボールが挟まる
打ち返した瞬間に挟まってしまい、「あれ、ボールはどこに?」なんてことも。

12. ダブルフォルトをするとかなり凹む
ダブルフォルトとはフォルト(サービス失敗)を2回繰り返すこと。自分のミスで相手のポイントになってしまうので、これほど悔しいミスはないのです。

13. ボール拾いはラケットで
慣れてくると手を使わずにラケットでボールを拾えるようになります。かがまなくていいし、楽チン。

14.『テニスの王子様』だと思われる。

未経験者から「テニスの王子様みたいなワザやってよ」と言われる
さすがにできません……。



15. でもエアケイはこっそり挑戦
錦織圭選手がテニスの王子様からインスパイアされて編み出したとされる技「エアケイ」にも挑戦しますが、やっぱり失敗してしまいます。

16. 秋口はトンボを打ってしまう
田舎だけでしょうか。コートにはトンボがたくさん飛んでいて、まれにラケットで打ってしまうことも……

17. 他の部活をチラ見してドキドキ
テニスのコートはグラウンドから独立しているため、あまり気づかれずにサッカー部や野球部、陸上部をチラ見できます。好きな人がいればなおさら……。

18. 打ち返そうと思ったら鳥の影
ラリーしている時に限って鳥が飛んでくるものです。

19. ラケットでエアギター
入部したら、一度はやってしまいます。やったあと非常に恥ずかしくなりますが、誰もがやってしまう恥ずかしい行為のひとつです。いや、恥ずかしくはないですね。エアギターは世界でも認められている文化のひとつなのですから!

20. 練習前はラケットで野球
普段は思い切り遠くに打つことはしないので、フルスイングで打てるのが気持ちいいのです。

21. ボールと太陽がかぶってサーブをミスる
「くっ、太陽の光が……」というマンガのようなことが本当に起こります。イラつきますが、サングラスやサンバイザーでもかぶらない限り避けられない!?

22. 利き手ばかり太くなる
左右のアンバランスさが目立つようになってしまいます。利き手の握力も強くなりますね。

23. ラケットでスネを強打
サーブで振り抜いてからの強打。痛みと痺れと恥ずかしさでしばらく動けません。

24. 集合写真はラケットやボールでオブジェを作る
ラケットをらせん状に重ねたり、ボールでピラミッドを作ったりするのは鉄板です。ちょっと個性的なオブジェにすると「おおっ!」と思われるかも!?

25. テニスサークルと同じにされたくない
大学のテニスサークルは飲んでばかりというイメージが……。テニス部はストイックに頑張っている人が多いのです。チャラさは皆無です。むしろ根性が必要とされます。



テニス人口が増加するかも


近年の日本人プロテニスプレーヤーの活躍や、東京オリンピックも近いことから、テニス部に入部する学生が増えそうな予感。学生時代テニス部だった人も、そうでない人も、テニスというスポーツに一層注目させてみてはいかがでしょうか。

WRITER毬藻練子 (まりもねっこ)

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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