冬場はカサカサになるのに! かかとのケアをまったくしない人の割合に驚愕

しらべぇ

2018/11/11 05:00

(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
冬になると気になるのが、かかとのカサつきではないだろうか。いろんなケア商品が発売されているが、美容に興味のない人はカサカサでも放置していそうだ。

■半数以上はかかとのケアをしない


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,537名を対象に、「肌の手入れについて」の調査を実施した。



「かかとのケアはなにもしていない」と答えた人は、全体で55.7%と半数を超えているのだ。カサカサになる場所なのに、なにもしない人がこれだけいるとは驚きである。

■若い女性はまだ潤っているのか?


性年代別で見ると、20代から30代までは男性よりも女性の割合が高くなっている。



メイクファッションに興味がある世代なのに、かかとはなにもしないのは意外である。まだ若いために、かかともそれほど硬くなってていないのかも。

「かかとを見てもとくに気になるトラブルがないので、なにもしていない。母がやすりみたいなので削っているのを見るけれど、『痛くないのかな』と思う。私の足で同じことをやったら、血が出てきそう」(20代・女性)

■男性はカサカサになっても放置


男性は40代を超えても6割前後が、なにもしないと答えている。彼らの場合は、カサカサになっているのにケアをしないのだ。

「夫のかかとがカサカサすぎる。一緒に寝ていて足が当たったときには、擦り傷になりそうなくらいに痛い。一度角質を削るアイテムを買って渡したこともあるけれど、面倒くさがってやらない。

冬の乾燥する時期には、さらにカサカサになるから嫌だな…」(30代・女性)

悪化すると、ひび割れし痛みが出ることもある。

「夫は一度、ひび割れして、歩くのさえつらくなったことがある。ただの乾燥だと甘く見ていたら面倒なことになるので、男性もちゃんとケアしたほうがいい。

うちの夫もそれ以来、私よりも念入りに保湿クリームを塗るなどしている」(40代・女性)

■角質がベロベロに剥ける商品も


かかとの角質ケア商品も、近年ではバリエーションが広がっている。ただ削るだけではないのだ。

「液体が入ったビニールに足をしばらく入れておくと、数日後にベロベロと角質が剥けるようになるやつを使ってみた。やすりで削るよりも取れている感覚があるし、めくるのが病みつきになる」(40代・女性)

「寝るときに履くだけでかかとがケアできる商品を、冬には愛用している。最初は半信半疑だったけれど、意外に効いているので気に入った」(50代・女性)

かかとが硬くなる前に、まずはしっかりと保湿しておくのが重要だ。

・合わせて読みたい→夏にかかとカサカサ 女性が多いのは「気にしすぎ」が理由か

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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