「食べたい」を抑える!お酒の後のラーメンをやめる方法

Life & Beauty Report

2018/11/10 21:00


酔った勢いでシメのラーメンを食べてしまって、翌日に後悔した経験はありませんか? 散々おつまみを食べたあとでもあるので、出来ることならシメのラーメンは無しで終わらせたいもの。

そこで今回は、なぜ酔った後にラーメンが食べたくなるのか、それを防ぐ方法や代わりになるものをご紹介します。

ラーメン

お酒を飲むとラーメンが食べたくなる理由

ラーメン

お酒を飲むと、肝臓はアルコールの分解を優先的に処理し始めます。これにより、食べたものの処理は後回しとなり、その結果、体は低血糖の状態になります。すると満腹を感じにくくなるため、飲み終わってもラーメンが食べられてしまうのです。

やめるためにはどうしたらいいの?

一番大切なポイントはお酒を飲み過ぎないこと。アルコールの度数の高いお酒は、水やお茶などで割って飲むようにします。

お酒を飲む女性

飲む量を最初から決めておくことも大切です。水を飲みながら酒を飲んだり、途中からノンアルコールの飲み物にしたりして、酔い過ぎない工夫をしてください。お酒は楽しみながらゆっくり飲みましょう!

どうしてもラーメンが食べたくなったときは?

スープを飲む女性

どうしてもお酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなったときは、梅干しを食べながら、温かいお茶をゆっくり飲んでください。野菜のたっぷり入ったお味噌汁や野菜スープなども塩味があるので、ラーメンの代わりにおすすめ。

作るのが面倒な方は、コンビニで野菜スープや野菜のポタージュスープなどを購入しても◎。いろいろな製品があるのでお好みで選びましょう。

お酒を飲んだ後のラーメンはダイエットの敵。飲み過ぎに注意して、食べたくなったらみそ汁・スープなどを飲んでくださいね。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

【参考】
※血糖値の雑学 – 養命酒製造
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)

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