今年中に滅亡!? 日本版『ノストラダムス』驚異の予言の中身とは

まいじつ

2018/11/10 19:01


(C)Ronnie Chua / Shutterstock

予言書と言えば『ノストラダムスの大予言』が有名だが、日本にも数々の予言を的中させた『日月神示(ひつきしんじ)』という書があることをご存じだろうか。

同書は、第2次世界大戦で東京が大空襲に遭うことや、原爆の投下で敗戦すること、また、その後の高度成長期で日本が発展するも、バブル崩壊を迎えることなどを予言し、見事に的中させているのだ。

「『日月神示』は、神道研究家で画家の岡本天明氏(1897~1963年)が書いた預言書。高級な霊からの神示を受けて、自動書記で記されたものです。岡本氏は幼少期のころから霊視能力や霊聴能力などを持っていて、17歳のころには絵の個展を開き、『天才少年画家』と称賛されていました」(オカルト誌ライター)

『日月神示』では、これから起こる災難や戦争、大試練を『大峠』『三千世界の大洗濯』と呼んでおり、数多くのことが書き記されている。それらが来る直前には、天空に多くの異常が現れ、「本来1つのはずの太陽が複数個見られるようになる」などといった兆候があるという。

「太陽が複数個見られるという文章を、『核爆弾』と解釈している人もいます。本書では災いごとの日時などが具体的に書かれていませんが、『海の津波気を付けてくれ、前に知らしてやるぞ』といったように、東日本大震災の津波を暗示するような記述もあります」(同・ライター)

予言が外れますように


また、『子(ね)の年、真中にして前後十年が正念場』との記載も。これは社会の終焉を示しているらしいが、子の年といえば、直近では2008年。その前後10年というと、2018年はその最後の年に。

「南海トラフ地震や東京直下型大地震、富士山噴火など、これから2カ月の間に未曾有の大災害に見舞われる可能性があるかもしれません」と、前出のライターは語る。

2018年、日本は島根県西武地震、大阪北部地震、北海道胆振東部地震など、数々の大地震に見舞われた。草津白根山の噴火や巨大台風発生といった自然災害も受けている。

何より、今は予言が外れることを願うばかりだ。

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