夢の対決! 本家IKKOとチョコプラ松尾、どちらが美しいか外国人男性がガチ審査

しらべぇ

2018/11/10 17:30

(画像はIKKO公式ツイッターのスクリーンショット)
9日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日・ABC系)にて、「見た目ビューティーカップ」企画が行われた。女装した男性芸能人、女芸人、オネエの3チームが、見た目の美しさのみで勝敗を競う。

IKKOのものまねでブレイク中の松尾駿(チョコレートプラネット)と、本家のIKKOも同企画に参戦。「夢の直接対決」が実現した。

■女性として最も美しいのは?


審査員は一般の外国人男性。3チームから代表者が1人ずつお立ち台に上がり、その映像のみがモニタールームに映し出される。外国人男性はこの映像のみを情報源に、見た目だけで誰が「女性として」最も美しいかを判定する。

問題の対決は、すべての結果が出た後の「スペシャルマッチ」として行われた。よって女芸人チームからの参戦はなく、松尾、IKKO、カンニング竹山の3名によって争われることに。エキシビションマッチのような位置付けと言っていいだろう。

この対決を裁く審査員は、オーストリア人のジョーイさん(26)。白い肌と金髪碧眼が特徴的な、笑顔の似合う爽やかイケメンだ。果たして、彼の眼鏡にかなう美人は誰になるのか。

■選ぶのはオーストリアのイケメン


いよいよ対戦開始。スタジオでは3人がキメ顔を作って臨戦態勢に入る。田村淳の掛け声でモニタールームに映像が映し出されると、ジョーイさんは半笑いでモニターを凝視し始めた。

なお、スタジオの音声はジョーイさんには届いていない。完全に見た目だけを判断基準として審査する。

ジョーイさんは「なんだこれ」とでも言いたげなニヤケ顔で、3人の顔をていねいに吟味。ゆっくりとした動作で手元のボタンを押し、3人のうちで最も美しい1人を選択した。

その結果選ばれたのは、なんと本家IKKO。「やったー!」と素直に喜びを爆発させるIKKOは、人差し指を左右に振るお決まりのポーズで「ゴマ油~!」と絶叫した。

■「姉妹」共演に視聴者は大満足


なお、ジョーイさんがなぜIKKOを選んだのかについてのコメントは、残念ながらオンエアされていない。一体どこが決め手になったのか、ぜひとも知りたいところだ。われわれ凡人には想像もつかないからだ。

ただし視聴者の多くは結果について全く関心を寄せておらず、単純にIKKOと松尾の絡みを大いに楽しんでいた。







CMでも共演を果たしている2人だけに、今後の「姉妹」共演にも期待がかかる。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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