アッシー、メッシー、ミツグくん…「バブル時代」に戻りたいですか?

TOKYO FM+

2018/11/10 17:40

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。投票企画「クロノスVote」では、さまざまなテーマでリスナーの投票と意見を募集しています。10月22日(月)のテーマは「バブル時代に戻りたい、もしくは行ってみたいですか?」でした。


※写真はイメージです

あと半年ほどで平成も終わり。時代を振り返る時期なのか、いま“バブルカルチャー”が再び注目を浴びています。そこで今回は、リスナーのみなさんに「バブル時代に戻りたい、もしくは行ってみたいですか?」というテーマでアンケートをおこないました。

Q. バブル時代に戻りたい、もしくは行ってみたいですか?
はい 51%
いいえ 49%

ほぼ、半々という結果に。その理由をいくつかご紹介します。

◆「バブル時代に戻りたい」というコメント

「楽しかった。戻れるものなら戻りたい」

「営業先で『あの頃は……』とよく耳にします。その時代の勢いを直で見てみたいです」(31歳・男性)

「ぜひ行ってみたいです。私が就職した頃は就職氷河期。景気がいい状態を経験したことがなく、景気がいいとはどういうことなのか……どんな感じなのか知りたい」(30代・男性)

「繁華街は活気であふれ、人々の笑顔も多かったのだろうと思います。その時代に行ってみたいです。ただ同時に、『いずれはバブルが崩壊するから気を付けたほうがいいよ!』とみんなに忠告したい。未来を変えたいです!」(女性)

「ボーナスの支払いが現金だった会社に勤めていました。その頃の先輩の給料袋、パンパンでした。後にバブルがはじけて、ボーナスが出るだけでもありがたく、努力しても報われない時代に……」(49歳・男性)

「バブル時代、私は子育て真っ最中。目まぐるしく動き回っていて、布おむつの手洗いとベビーバスの印象しかありません。同年代の友だちはOLをしていたので、『お金を払ってご飯を食べに行ったことなんてなかったな~』とか聞くと、雰囲気だけでも味わってみたかったなと思います」(女性)

◆「バブル時代に戻りたくない」というコメント

「私はバブル後期しか知りませんが、戻りたくありません。私の勤めていた会社はバブルに乗らなかったので、今も存在していますが、バブルに乗った会社はなくなってしまいました。アッシー、メッシー、ミツグくん……など、今考えると男がバカにされていた時代なんだなと思います」

「今の自分の年齢でバブルが来ると、後輩が夜のお仕事の女性に散財して首が締まりそうなので行きたいと思いません。20代になれるなら行きたい」(45歳・男性)

「バブルの頃、高校生でした。卒業後、郵便局に勤めましたが初任給は13万円程度。手取りで10万円あったかどうか。周りはバブルがはじける直前で同級生は贅沢し放題。いきなり新車を買ったり、女の子に高級品をプレゼントしたり、やりたい放題の姿を見てきました。今でこそ待遇は良くなりましたが、公務員は安定していてもバブルの恩恵はなく、みじめな思いをしたので戻りたくないです」(45歳・男性)

「僕は子どもの頃にバブルを経験していますが、そんなバブリーな経験はしていません。今は子どもが4人いて生活が大変ですが、大金持ちになろうとは思っていません。人として当たり前の生活ができるように、仕事をがんばっています」(38歳・男性)

アンケート結果ではほぼ半々だった「バブル時代に戻りたい派」と「戻りたくない派」。バブルを体験していない人たちは「行ってみたい!」との意見が多く、実際に経験している人は「戻りたくない」という意見が目立ったのが印象的でした。また、男性より女性のほうが「行ってみたい」と思っている人が多いようでした。

アンケート結果やその他のテーマについてはこちらから確認できます。

【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月~金曜6:00~8:55
パーソナリティ:中西哲生(月~木)、速水健朗(金)
アシスタント:綿谷エリナ(月~金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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